2017.9.8

桧原湖フィールドテスト画像紹介

こんにちはハミンバードブログです。

 

気づけばもう9月で、水の中もこれからますます秋めいて来る頃ですね!

これからのシーズンは魚も沈みだし、いよいよ魚探を使った釣りが多くなってきますよ!

 

今回は桧原湖フィールドテストでHELIX12 CHIRP MEGA SI GPS G2Nをしようして撮影した画像をご紹介いたします。

まずはこちら

●水中のハンプ

ハンプの中央に大きな変化があるのが分かります。更にハンプの下側ではベイトの群れも映っています。

MEGAイメージングで映すと・・・(上の画像とは別の場所になります。)

 

岩がゴロゴロとした場所で、バッチリと岩の影も映っています。


⇓サイドイメージの見方はこちらをチェック⇓

サイドイメージを使いこなそう!!

サイドイメージはズバリ”影”ですよ!!


続いて下の画像でサイドイメージには岩が映りその影が伸びています。

更にダウンイメージでは緑の丸の部分に水草が生えているのがわかります。

こんな変化が複合している場所は魚が付きやすいですね!!

拡大機能を使うとよりハッキリと見ることが出来ます!!

(拡大機能の使い方)

①画面上でカーソルを押します。画面上に丸いアイコンが表示され、カーソルを拡大

したい場所まで動かします。

②拡大した場所にアイコンを動かし、左上にある+(プラス)ボタンを押します。

 ※縮小したい場合には-(マイナス)ボタンを押してください。

この場所をポイント登録したいときはそのままMARKボタンを押せばポイントが打てます!!

拡大を閉じるときはEXITボタンで戻れます。

 

●小魚(ベイト)の群れ

ダウンイメージには小魚(ベイト)の群れもバッチリ映りました。

 

次の画像はベイトの群れ(青丸)を455kHz、800kHz、1.2MHzと周波数を変えて撮影した画像です。

455kHzと800kHzではベイトの群れもぼんやりとしていますが、1.2MHzではそれぞれの個体をしっかりと映しだしています。メガイメージングを使えば群れの大きさやターゲットが群れについているかを判別できるようになります。

 

●AutoChartLive(オートチャートライブ)

ハンプの多い桧原湖では自作等深線機能のAutoChartLiveが活躍しました。

下の画像は中ノ島周辺のハンプでAutoChartLiveを使用した画像です。

ハンプの形状やブレイクの緩急まで詳細な地形をその場で把握する事ができます。

ハミンバードには等深線を作成するだけでなく同時に固定の硬さや植生も見ることが出来るボトムレイヤー機能もAutoChartLiveには搭載されています。

 

ボトムレイヤーの植生機能を使えばハンプに生えたウィードのエッジやウィードポケットが直ぐにわかり、ターゲットを狙い撃ちできます。

作成した等深線図の上にボトムレイヤーを重ねる事も出来ます。

ボトムの硬さもお好みのカラーパターンにするとより見やすくなります!!

 

●立木

最後にダウンイメージで立木を映した画像です。(波の影響で画像が波打っています。ご了承下ください)

 

イメージング機能とAutoChartLiveを組み合わせることで、今まで以上に釣果に繋げることが出来るようになります。秋の魚探を使った釣りをしたい方や冬に良く行かれるフィールドでAutoChartLiveを使用した魚探掛けをするのもフィールドへ行く楽しさが増えると思います。

今回ご紹介した製品の紹介ページはこちらから

 

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

AutoChartLive ZeroLine MSD☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8457

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次回もお楽しみに!!

 

 

 

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