2017.6.23

HELIX7(へリックス7) G2/G2Nシリーズのオススメポイント紹介

 こんにちはハミンバードブログです

 

関東もようやく梅雨らしい天候になってきました。後半に帳尻を合わせたように降るのか心配です・・・

今回は前回ご紹介をしました7月下旬販売開始のHELIX7のG2/G2Nシリーズついて、少し踏み込で紹介します。

 

⇓前回の紹介内容はこちらをチェック⇓

HELIX5、7(へリックス5、7)シリーズ新商品のご案内

ずばり・・・

HELIX7は新機能を搭載し多くの用途に適した7インチ画面のモデルです。

 

こんな方にオススメです♪

☆小型画面のモデルからステップアップをしたい方

☆1台の魚探でサイド・ダウンイメージ・2Dを駆使したい方

 さらにはレンタルボートで2台取り付けでスペースを確保したい方

☆3分割画面を使って使用したい方

☆アルミボートやFRPのマイボートでネットワーク使用したい方(G2Nモデルのみ対応) 

☆AUTO CHART LIVEで自分だけの等深線図を作成したい方

など・・・

 

様々な用途や釣りのシーンに合わせた使い方が出来ます。

 

次にオススメポイントをご紹介いたします。

①分割画面が見やすい

HELIX5とHELIX7の分割画面を比べた画像です。

3分割画面(2D+ダウン+サイド)

画像は比較の為、旧モデルのHELIX7 SI GPSを使用してます!

同じ3画面割合での比較すると、HELIX5の場合各画面が縮小されてしまい見難くなってしまいます。

 

2分割画面(2D+サイド)

2画面分割もHELIX7は大きくなった分拡大され、より細かい反応も見れるよになります!

分割画面でサイドイメージを見る場合にはやはり画面の大きい7インチが見やすいです。

一方、HELIX 5はコンパクトなボディと価格帯が魅力です。

個人的にはHELIX 5は2分割までであれば、見えますので今時期はサイドと2D、冬時期はダウンと2Dと分割画面で見たい画面が決まっている場合には選択肢に入れるのもよいと思います。

 

②新しいメニュー表示

新しいHELIX7のG2/G2Nシリーズはメニューが新しくなりました。

こちらが今までのHELIX7 SI GPSのメニュー画面です(画像はサンプルの為英語表記です)

 

今までのHELIX7シリーズはこんなメニュー画面になります。

 

新しいHELIX7はメニュー表示になり、見やすくなりました。操作のストレスが減ったのが魅力です。

 

③新しい分割画面

さらに新しい分割画面も追加になりました。

サイドイメージ(上下分割画面)

サイドイメージを上下分割にすることでより拡大した画面で見ることが出来ます。

 

3画面表示(マップ+2D+サイドイメージ)

 

真下付近を映す2Dに加えてサイドイメージを見ながらマップ画面まで見ることが出来ます。

 

3画面表示(マップ+2D+ダウンイメージ)

サイドイメージだけでなくダウンイメージも!

2Dで映った反応が、魚なのかストラクチャーなのか答え合わせが出来ます。

 

⑤新しいHELIX7はAutoChartLive搭載!

また自動等深線作図機能のAutoChartLiveも搭載されたことで魚探掛けの楽しさもプラスになります(≧∇≦)本体には8時間分の録画が可能です。

 

 

AutoChartLive機能は等深線を描けるだけでなく、植生の有無やボトムの硬さも判別が出来るようになります。

植生の判別機能を使うとこのように!

 

ウィードレイクでは効果バツグンな機能です。ウィードエッジやウィードポケットを簡単に見つけられます。

ボトムの硬さ判別を使うとハードボトムが釣りをしながら分かってしまいます!!

もちろんマップ画面も 7インチ画面になると大きくなり見やすくなります!(画像は亀山湖)

 

⑥CHIRP機能

CHIRP機能は比較をしてみないと中々分からりずらいので、実際の比較画像で紹介したいと思います。

 

レンタルボートからマイボートユーザーまで幅広く使えるHELIX7 ネットワーク機能搭載のモデルもラインナップに加わったことでマイボートユーザーの幅が広がりました。

HELIX7 SI GPSとHELIX7のG2/G2Nとのフィールドでの比較画像も紹介いたします!!

HELIX 7 G2, G2Nモデルは7月下旬販売開始予定です♪

予約注文も受け付けておりますので、気になる方はお店にお問い合わせください☆

 

HELIX7のG2/G2Nの商品情報はこちら☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

次回もお楽しみに

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2017.6.15

水面ノイズフィルターの設定とMEGAイメージ画像集!

こんにちはハミンバードブログです。

関東も梅雨入りしましたが、天気の良い日が続いていますね♪

今回はイベントなどでご質問を頂きました水面ノイズフィルターの設定方法とテストやイベントで撮影したMEGAイメージ画像集をご紹致します。

他に悩まれている方もいらっしゃいましたら、是非参考にしてみてください。

 

①今回は水面ノイズフィルター

水面ノイズフィルターとは水面付近の温度変化(サーモクライン)や、水面付近のノイズを拾う機能です。

夏の時期になるとサーモクラインが下がり、シャローエリアではノイズとボトムが同化してしまって画像のように水中の反応がわからなくなってしまう事があります。

そんな時は水面ノイズフィルターの感度を下げることで 、シャローでも水中の状況が

見やすくなります!!

①操作方法は「MENUボタン」を2回押して矢印ボタン→で「ソナー画面表示」の中の「水面ノイズフィルター」を選択してください。

②矢印ボタンの左右で感度をお好みの感度に調節し、EXITボタンを押して完了です!

 

水面ノイズフィルターの感度をを下げるとで下の画像のようににシャローでも見やすくなりますよ(∩´∀`)∩

お困りの方は是非設定を行ってみてください!!

 

②MEGAイメージ画像集

まずはカタログやブログなどでたびたび登場する亀山湖で撮影した立木の画像です

前に撮影したこの画像を、今度はMEGAで撮影してきました。

それがこちら。

ボートの流す方向や水位などの状況は少し違っているためか流石に当時と同じ状況ではありませんでした((笑))ですが、立木の画像を比べると木の幹の曲がり具合も綺麗に捉えています!!

 

続いてダウンイメージではこんな場所も撮影してきました。亀山湖に行かれる方には見覚えのあるこの有名ポイントも

見た目では何もありませんが・・・地形変化に加えオダや立木と凄く富んでいます(釣れるわけですね・・・)

 

最後に本国のホームページを見たことがある方はご存じ、魚の影の画像ですが!

滋賀県西の湖で実際に撮影してきた魚の画像です!!

実際にタイミングが合えばこのように影がはっきりと影も映ります。

是非MEGAシリーズをお持ちの方は、是非お試しください。

 

次回もお楽しみに!!


 

 

本日ご紹介をしたされている機能搭載モデルはこちら↓

HELIX MEGA シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

HELIX SI シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8274 

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2017.6.2

HELIX5、7(へリックス5、7)シリーズ新商品のご案内

   こんにちはハミンバードブログです。

 

最近は夏のような気温になってきました!こまめに水分補給をして熱中症の予防を心がけたいですね!

今回は7月下旬に発売開始になるHELIX5、7(へリックス5、7)シリーズの新商品をご紹介いたします。

 

まずはHELIX5 SI SERIES(へリックス5 エスアイ シリーズ)から!

HELIX5 CHIRP SI GPS G2(へリックス5 チャープ エスアイ ジーピーエス ジーツー) 

価格:¥125,000(マップなし)
        ¥145,000(マップセット)  ※マップはNAVIONICS社製マップ

~商品機能~

○5 インチ/800H ×480V/TFT カラー液晶/256 色

○サイドイメージ(周波数:455kHz/86° 最大深度:30m  サイドイメージ最大幅:左右合計60m)

○ダウンイメージ(周波数:455kHz/86° 最大深度:30m)

○2D        (周波数:200kHz/20°83kHz/60°最大深度:450m)

○GPS内蔵(外付けアンテナは非対応)

ご使用いただく方も多いHELIX5がAutoChartLiveとCHIRP機能を新たに搭載してモデルチェンジします。

 

 

続いてはHELIX7 SERIES(へリックス7 シリーズ)

 

HELIX7 CHIRP SI GPS G2N(へリックス5 チャープ エスアイ ジーピーエス ジーツーエヌ) 

価格:¥190,000(マップなし)
        ¥210,000(マップセット)  ※マップはNAVIONICS社製マップ

~商品機能~

○7 インチ/800H ×480V/TFT カラー液晶/256 色

○サイドイメージ(周波数:455kHz/86° 最大深度:30m  サイドイメージ最大幅:左右合計60m)

○ダウンイメージ(周波数:455kHz/86° 最大深度:30m)

○2D        (周波数:200kHz/20°83kHz/60°最大深度:450m)

○GPS内蔵(外付けアンテナはオプション対応)

 

HELIX7 CHIRP DI GPS G2N(へリックス5 チャープ エスアイ ジーピーエス ジーツーエヌ) 

価格:¥150,000(マップなし)
        ¥170,000(マップセット)  ※マップはNAVIONICS社製マップ

~商品機能~

○7 インチ/800H ×480V/TFT カラー液晶/256 色

○ダウンイメージ(周波数:455kHz/86° 最大深度:106m)

○2D        (周波数:455kHz/16°200kHz/28°最大深度:450m)

○GPS内蔵(外付けアンテナはオプション対応)

 

HELIX7 CHIRP SI GPS G2(へリックス5 チャープ エスアイ ジーピーエス ジーツーエヌ) 

価格:¥170,000(マップなし)
        ¥190,000(マップセット)  ※マップはNAVIONICS社製マップ

~商品機能~

○7 インチ/800H ×480V/TFT カラー液晶/256 色

○サイドイメージ(周波数:455kHz/86° 最大深度:30m  サイドイメージ最大幅:左右合計60m)

○ダウンイメージ(周波数:455kHz/86° 最大深度:30m)

○2D        (周波数:200kHz/20°83kHz/60°最大深度:450m)

○GPS内蔵(外付けアンテナは非対応)

 見やすい7インチ画面のHELIX7 はAutoChartLiveとCHIRP機能だけでなく、新たにネットワークを搭載したモデルも登場します。

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商品の詳細は下記よりご確認ください♪

HELIX5 SI シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

HELIX7 シリーズ   http://www.okada-corp.com/products/?p=8274 

 

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では、従来のHELIX5、7シリーズには搭載されていなかった追加機能のご紹介です。

①AutoChartLive

AutoChartLiveはご存知の方も多いハミンバードの自動等深線作図機能です。

地形の把握だけでなくオリジナルのマップが作成できるので、今までの魚探の使い方だけでなく魚探掛けの楽しさが増えますよ(≧∇≦)

AutoChartLiveに関する過去の記事はこちら↓

http://www.okada-corp.com/blog/?category_name=auto-chart-live

 

②CHIRP機能

CHIRP機能は周波数を可変させる機能です。CHIRP機能が搭載されたことで、ボトム付近の魚の反応や魚の群れについたターゲットの魚も映りがよくなります。冬のディープエリアでの釣りに効果が発揮されるかもしれません!

 

③ネットワーク機能搭載(G2Nシリーズのみ搭載)

従来のモデルはネットワーク機能がなかった為、ヘディングセンサーを使用やGPSポイントの共有が出来ませんでした。G2NシリーズはGPSポイントの共有だけでなく、ディングセンサーや360°イメージも使用できるので痒いところに手が届くモデルです。

 

④振動子は従来と同じコンパクトな振動子

ハミンバードは振動子1つでサイドイメージ・ダウンイメージ・2Dだけでなく水温センサーも内蔵した

コンパクトな振動子になります。

エレキに振動子を付ける場合はコンパクトで水の抵抗も少なく、エレキのペダルも重くなりません(・∀・)

 

≪新しいHELIX5、7シリーズはこんな方にお勧めです♪≫

○はじめての魚探購入や魚探のステップアップでサイドイメージやAutoChartLiveを使いたい方は???

   オススメモデル  HELIX5 CHIRP SI GPS G2もしくはHELIX7 CHIRP SI GPS G2

○レンタルボートでヘディングセンサーも使いたい!&アルミやFRPのマイボートでネットワークを組みたい方は???

   オススメモデル  HELIX7 G2N シリーズ 

 

どちらも発売開始は7月下旬頃を予定しております。

初回入荷数は数が限られておりますので、お早めのご注文をお待ちしております!!

 

 

新しいHELIX5、7シリーズの情報はこれからドンドンアップしますのでお楽しみに!!

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2017.5.25

HELIX(へリックス)の感度の設定方法

 

こんにちはハミンバードブログです。

関東では梅雨入りも近づいてきました!この時期はアフターも混じって数釣りが楽しい時期ですね!

 

皆さんは魚探の感度はどのようにされていますか?初めての方はどのように感度を設定したらいいのか分からない方も多いかと思います。

今回はハミンバードの感度設定についてご紹介致します。

 

感度設定

魚探の2Dを使用する場合はボトムの形状を見たり、子魚(ベイト)の群れや魚を見たり様々だと思います。

ハミンバードは初期設定で、感度は中間の「10」になっています。このときは画像のように多くの情報を拾うため、どれが魚でどれが沈み物か判別しにくいです。

赤丸は高滝湖のテスト中に感度「10」で小魚(ベイト)の群れを映した画像です。

感度が強いと周りのノイズや水中の浮遊物も強い反応として映ってしまします・・・

判別しにくいときには、感度を少しづつ下げていくとノイズや水中の浮遊物が映りにくくなります。

感度を「8」まで下げると

     

 

先ほどの画像よりも反応が少なくなり群れが見やすくなります。感度設定を調整することで

ノイズや水中の浮遊物の反応を映りにくくすることで、より見やすくなります!!

 

ボトムの底質が画像の場所より硬いと感度「8」でもより強く反応が出ます!その場合には上記の設定よりもすこし下げると見やすくなります。

逆にボトムの底質が柔らかい場所ではビームの跳ね返りが弱くなるため画像よりも映りが弱くなってしまいます。その場合の感度は少し強めに設定してみてください。

 

 

ハミンバードの感度設定はMENUボタンを1回押すと出てきます。

カーソルの右と左で感度の上げ下げを行えます!!

 

 

 

まとめ

●感度は初期設定より少し下げると見やすくなります(個人差により見やすさが異なりますので見やすい感度に調整してください!)

●ボトムの底質に応じて感度を調節すると見やすくなります。

ボトムが硬い場所→感度は少し弱く

ボトムが柔らかい場所→感度は少し強め

 

 すでにお使いの方は2Dを今まで以上に駆使してみてください!

次回もお楽しみに!

 


 

 

本日ご紹介をしたされている機能搭載モデルはこちら↓

HELIX MEGA シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

HELIX SI シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8274 

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2017.5.19

AUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)で水位オフセット♪

こんにちは♪HUMMINBIRDブログです)^o^( 

私は髪を切ったせいか風邪を引いてしまい、今週は週末の釣りに向けて体調を戻そうと必死です(*_*)

 

 

さて、本日はAUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)の水位オフセット機能についてです☆

と、その前にAUTO CHART LIVEの機能についてご存じでない方はこちらをご覧ください☆

・AUTO CHART LIVEのコマーシャル動画

 

・AUTO CHART BLOG記事(機能紹介・操作紹介)



≪水位オフセットって??≫

ではでは水位オフセット機能についてです。

こちらの機能は時期によって変わる水位の調整することためのものです♪

つまり、、、AUTO CHART LIVEのデータ取りや、マップ使用時に水位調整をすることで、より実際に近い水位に設定することが可能になります。

 

ちょっとイメージしずらいと思いますので、画像にて説明です☆

下の画像は水位レベルのオフセットを初期設定の0mで表示した高滝湖の映像です。

等深線はAUTO CHART LIVEで作成をしたものとなります。

メニュー画面を消すとこのように表示されます♪

水位レベルのオフセットをプラス2mに設定するとこのようにAUTO CHART LIVEデータが自動で変更します。すべての場所で深くなっておいるので、全体的に青い(深い)マップに変わっていますね。

 

次は水位レベルをマイナス2mに設定しました。全体的に深度が浅い表示に変更されていますね。

 

実際の水位とロギングしたときの水位の差を設定することで、より実際の水位に近いAUTO CHART LIVEのマップデータが表示されます♪

 

≪水位オフセットの設定方法≫

設定は簡単です☆ メニューボタンを2回押して、『HBチャート』のメニューを開きます♪

その中の水位レベルのオフセットにカーソルを合わせて、変更可能です☆25㎝刻みでの調整が可能です♪

水位が下がればマイナスに設定水位が上がればプラスに設定です

〇AUTO CHART LIVE ロギング時より、水位が2m下がったら⇒水位のオフセットをマイナス2mに設定

〇AUTO CHART LIVE ロギング時より、水位が2m上がったら⇒水位のオフセットをプラス2mに設定

 

≪まとめ≫

AUTO CHART LIVEはその場で等深線図を作成してくれ非常に便利ですが、水位の変化は自動で反映はしてくれません!!

ご自身で水位レベルのオフセットを行い、より狙いを正確にしていきましょう♪

個人的には、スポーニングの今時期、深度の違いは気になるポイントなので細かい設定をオススメします☆

 

次回もお楽しみに!

 


 

 

本日ご紹介をしたされている機能搭載モデルはこちら↓

HELIX MEGA シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

HELIX SI シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8274 

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