2017.3.27

MEGA IMAGING 周波数の有効な使い方

こんにちはハミンバードブログです。

暖かくなったと思ったら冷たい雨が降ったりと、なかなか安定しないですね。

そんな本日は「MEGA IMAGINGの周波数の使い分け」についてです。

 

HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N~HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2Nはサイド・ダウンイメージは低周波(420kHz-520kHz)、中周波(790kHz-850kHz)、MEGA IMAGING(1150kHz-1275kHz)と変えることができます。

MEGA IMAGING(1150kHz-1275kHz)は圧倒的な描写を実現していますが、最大範囲は左右それぞれ38mまでしか対応していません!!鮮明に映せる一方で遠方をスキャンすることが苦手です・・・

S00021

そこで、低周波(420kHz-520kHz)に切り替えると・・・

S00023

より遠くまで見えるようになります!(^^)!

中周波(790kHz-850kHz)の場合は・・・

S00022

MEGA IMAGING(1150kHz-1275kHz)よりも映せる範囲は広がりますが、低周波(420kHz-520kHz)よりは範囲は狭くなります。

 その理由は・・・?音波(ビーム)の強さに秘密があります!

高周波はビームの特性上遠くまで飛ばすことが出来ませんが、ビームが強い分鮮明に映すことができます。

 Rendering_MEGASI2

 低周波(420kHz-520kHz)で広範囲をスキャンしながら、気になるポイントでMEGA IMAGING(1150kHz-1275kHz)に切り替えて使うことで より効果を発揮します!

 S00020

周波数の切り替え方法は、チェックボタンを押すだけで切り替えができます!!

HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N~HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2Nもいよいよ初回分が出荷になります!是非今シーズンはMEGAシリーズで鮮明な画像を体験してみてください。

今まで以上にボトムの小さな変化も映せるこのMEGA IMAGINGは釣果を伸ばす武器になりますよ!

 

次回もお楽しみに!!

Category :
HELIXシリーズ
サイドイメージ
取扱関連

2017.3.10

MEGA IMAGINGが凄い!

こんにちはハミンバードブログです。

少しずつ暖かくなり、いよいよシーズンインが近づいてきました!

今回は気になっている方も多い3月下旬発売予定の新モデルHELIX9 MEGA CHIRP SI G2NHELIX 12 MEGA CHIRP SI G2Nに搭載されているMEGA IMAGINGについてご紹介致します。

今回はHELIX 10 MEGA CHIRP SI G2Nを千葉県の高滝湖で実際に使用し、現行モデルのHELIX 10 SI GPSと映りの比較を試してきました!!DSC_0118

 

MEGA IMAGINGはとても凄いです!!熱いです!!

(でも桟橋は凍っていました・・・)

テスト中のスナップショットをご紹介します。

まずは水中まで伸びる階段です(上:455kHz[従来HELIX]下:1.2MHz[MEGA IMAGING])

S00104S00010

今までのイージング画像よりもはっきりと映ります。

さらに次の沈船の画像は違いがはっきりとしています!

沈船(上:455kHz[従来HELIX]下:1.2MHz[MEGA IMAGING])

S00111S00034 

この場所は何度も通る場所にあり、今までは全く気づきませんでした。

そして魚の群も!(上:455kHz[従来HELIX]下:1.2MHz[MEGA IMAGING])

S00119S00041 

拡大すると・・・

拡大

 従来のHELIXでは魚の尾ひれまではわかりませんでしたが、MEGA IMAGINGでは尾ひれまでしっかりと映ります。ここまで鮮明に映せる秘密は振動子にあります。(上:従来の振動子、下:MEGA IMAGING振動子)

 imagesIMG_0023

MEGA IMAGINGはこの振動子により周波数が1.2MHzと従来より3倍もの周波数で、ハッキリと鮮明に映すことが出来ます。

もちろん従来の振動子と同様に振動子1つでサイドイメージだけではなく、ダウンイメージ・2D・水温も見ることも可能です!

現行のHELIX 9 SI GPS~HELIX 12 SI GPSは、MEGA IMAGINGの振動子が使用できませんのでご注意下さい!

 

 

続いてMEGA サイド・ダウンイメージの周波数を低周波(420kHz-520kHz中周波(790kHz-850kHz)、MEGA IMAGING(1150kHz-1275kHz)と変えて比較した画像です。

a)低周波(420kHz-520kHz

S00019S00015

 

b)中周波(790kHz-850kHz)

S00017S00014

 

 c)MEGA IMAGING(1150kHz-1275kHz

S00010S00012

低周波(420kHz-520kHz)、中周波(790kHz-850kHz)も鮮明ですが、やはりMEGA IMAGINGが一番はっきりと映り、違いを確認することが出来ました。

実際に使用してみて予想以上の映りに驚きました!MEGA IMAGINGを使うことで、ストラクチャーやベイトの群れに付く魚へのシューティングが今まで以上に楽しくなり、釣果も伸びるかもしれません!!

 

MEGA IMAGINGを搭載したモデルは以下の通りです!

●HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2N

サイド・ダウン最大深度38m、サイドイメージ最大幅76m~240m(MEGA IMAGINGは左右合計76mまで)

希望小売価格¥590,000(税別)

●HELIX 10 CHIRP MEGA SI GPS G2N

サイド・ダウン最大深度38m、サイドイメージ最大幅76m~240m(MEGA IMAGINGは左右合計76mまで)

希望小売価格¥428,000(税別)

●HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N

サイド・ダウン最大深度38m、サイドイメージ最大幅76m~240m(MEGA IMAGINGは左右合計76mまで)

希望小売価格¥328,000(税別)

※マップは¥20,000(別売)となります

 

ご注文のタイミングによっては、初回入荷分が埋まってしまう場合がございますのでご了承ください!

 

是非この凄さを体験してみてください。

 

 

 

 

 

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HELIXシリーズ

2017.2.14

ソフトウェア更新!!

こんにちは!

好評を頂いているHELIXシリーズで新しいソフトウェアが更新されました!今回の更新ではHELIX 9 SI GPSHELIX 10 SI GPSHELIX 12 CHIRP SI GPSが対象になります。ソフトウェアバージョンはv1_350です!!

 

ソフトウェアを更新すると…こんな機能が使えるようになります!!!

【その1】マップ+サイド+2Dとマップ+ダウン+2D3画面表示が追加

 3画面213画面

 マップを見ながら2D+サイド・2D+ダウンの3画面表示が可能になり、より便利になりました!

【その2】サイドイメージの上下表示が追加

 サイド 上下

上下表示が追加になり、今までよりもサイドイメージを大きく見る事ができます!

【その3AutoChartLive ボトムの硬さ、ウィードの判別機能が追加

 ACL

※この画像は左が等深線データ、右が水底データ(ボトムの硬さ判別)です

2画面表示で等深線を見ながらハードボトムを探す事も出来るようになります!

【その4】スタンバイモード

 スタンバイ

スタンバイモードを使用することで、消費電力を節約することができます。

すぐに電源を立ち上げる事も出来るので、バウとコンソールに魚探を付けているボートユーザーは必見です!

【使い方】電源ボタンを1回押した後に、スタンバイモードを選択してください。

 

ソフトウェアの更新はユーザー登録したマイページから、ソフトウェアをダウンロードしてください!

HELIXをお持ちの方でまだユーザー登録をおこなっていない方は、ユーザー登録を行ってください。もちろん無料で何度でも、最新ソフトウェアのダウンロードが可能です!

登録手順はこちら↓

ユーザー登録マニュアル

 

 

ソフトウェア更新方法の手順

用意する物は市販されている空のSDカードもしくはMSDカードをご用意ください。

<注意>バージョンアップを行う前に必ずGPSデータのバックアップを行ってください!!

 1.魚探本体の設定を初期設定に戻します。

 メニューを2回押してカーソルを使い、セットアップを選択→セットアップの中にある「初期設定に戻す」を選択し、初期設定に戻してください。

<注意> 本体を初期設定に戻さずに更新を行った場合、不具合が発生する場合がございますのでご注意ください。

 2.一度魚探本体の電源をOFFにして、再度電源をONにします。

 更新を行う際はシミュレーションモードではなく、ノーマルモードを起動してください。

3.起動後、SDカードもしくはMSDカードをスロットに差し込みます。

 差し込むと画面にソフトウェアダウンロードの指示画面が表示されますので指示に従ってダウンロードを開始してください。

 

ダウンロードが完了すると自動的に本体が再起動されます。これで更新が完了です!

 

その他にも新しく出来る事が増えております。残りの機能もまたご紹介させて頂きますのでお楽しみに!!

 

 

 

 

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HELIXシリーズ
ソフトウエア情報

2016.12.7

AUTO CHART LIVE 使用エリアに関するご案内

表題の件、下記商品のオートチャートライブ機能に関して、取扱い説明書の内容に不足がございました。一部のお客様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

尚、ソフトウェアのバージョン更新により改善される予定です。詳細に関しては、下記内容をご確認下さい。

 【対象商品】

 商品名 : HELIX9 SI GPS

       HELIX10 SI GPS

       HELIX12 CHIRP SI GPS

 【対象機能】オートチャートライブ機能

 【詳細】

  現状 

 オートチャートライブ機能は、NAVIONICSマップに登録されていない湖や河川に於いて、

 250メートルからのズームインが表示されません。

 ※NAVIONICS社製マップ HOT MAPS JAPAN対象エリアを示す点線枠外での使用が不可能ということになります。

AUTO CHART LIVENAVIONICS社製マップ HOT MAPS JAPAN掲載湖は下記をご参考ください。

http://www.okada-corp.com/products/?category_name=navionics

 

ソフトウェア更新予定日

 2017年2月頃   

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

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HELIXシリーズ
ご案内
ソフトウエア情報

2016.10.22

オーバーレイのススメ

今日はオーバーレイ示についてご案内します!(^^)!

 

S00016

通常の「ボックス」表示

S00013

「オーバーレイ」表示

オーバーレイ表示をすることで、画面内すべてに魚探画面が表示されるようになります☆

5インチサイズのHELIX 5 で使うと見え方がグッと変わりますよ☆

ちみに上のオーバーレイ表示で左下に7.2m,16.9m,5.5mと出ていますが正しくは

上から7.2kph(速度)、16.9℃(水温)、5.5m(深度)です(^_^;)

現在本国に修正依頼中ですので修正完了までしばし、お待ちください!

 

さて設定方法です。

1 . メニューボタンを2回押してセットアップタブにいき、ユーザーモードを詳細に変更する

S00017

2 . セットアップ内の「デジタル表示」を「オーバーレイ」に変更する

S00010

 

お試しください♪

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