
自動車などに使用されている一般的なバッテリーは、エンジンのオルタネータ(発電機)により走行中は常に充電され、ほぼ満充電の状態で使われています。しかしこれらの多くのバッテリーはライトの消し忘れ等により、過度の放電状態(容量の約75%以下に電圧が低下した状態)を起こした時に著しく蓄電能力が低下し、それ以前の性能を維持することは非常に困難になります。
ディープサイクルバッテリーとは、容量の約80%を放電しても専用の充電器で正しく充電を行えば、蓄電能力が回復し、それを繰り返し行うことができる特性をもっています。
| モデル | 容量(Ah) | MCA/CCA(A) | リザーブ キャパシティー(分) |
液入り 重量(kg) |
サイズ LxWxH(mm) |
定価(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| M24MF | 80 | 620/400 | 120 | 20.7 | 174×277×231 | \24,150 |
| M27MF | 105 | 720/550 | 160 | 24.3 | 174×322×231 | \25,200 |
ボイジャーは自己放電の少ないカルシウム合金鉛の極板を+と−の両極に使い、補水不要なメンテナンスフリー構造をしています。使用後は必ず、ボイジャー専用充電器DEEP WELL フルオートチャージャーを使い、充電する事をお薦めいたします。車用、または海外製チャ−ジャーでは完全充電できない事があります。