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PANOLINオイルの特長とオイル選びPANOLIN

オイルの特長とオイル選び

特長

熱ダレ対策に効果的

高性能スーパースポーツ、空冷・油冷ビッグバイク、ボアアップした車両など、真夏の渋滞路等でエンジンストールしてしまったり、オーバーヒートしてシフトが入りにくくなってしまったり…。パノリンオイルは極端に熱に強く、オーバーヒートを防ぎます。 例えば、水冷バイクなら水温さえも抑えられます。

シフトタッチが変わらないロングライフ

最近の高性能オイルは1000km~3000km程度で、急にシフトが入りにくくなったり、レスポンスが悪くなったりという 事を感じた事はありませんか? パノリンオイルは急激にシフトタッチが変わってしまうようなことがないロングライフ オイル。次回のオイル交換時まで、気持ちいいシフトタッチを持続します

気持ちいいレスポンス

パノリンオイルのベースに使われている、独自に開発されたスーパーハイテック・エステルの皮膜は薄くて強靭。レスポンスの向上に大きく貢献しています。また、金属への吸着性が高く、長期間エンジンをかけなくても油膜が流れ落ちにくい性能を持っています。

シフトタッチとクラッチ性能が向上

シフトが入りにくい、クラッチのキレが悪い、信号待ちでニュートラルから1速に入れると大きな音とショックがある、などなど。パノリンオイルは金属同士の緩衝を穏やかにし、クラッチを滑らせずに確実なクラッチの切れとシフトミスの軽減を実現します。

小排気量車から大型車両まで使用可能!

パノリンオイルの100%シンセティック(化学合成油)10W/50。一般的にこの数字だけ見ると粘度が硬く、小排気量車やレーサー、冬場の使用は無理…などのイメージがありますが、パノリンオイルは違います。低温時ではさらさら、高温域ではしっかり保護する独自の「レシピ」。小排気量車からビッグバイク、レーサーまで、シーズンを通じて快適なバイクライフを楽しめます。

なぜいいのか?どこが違うのか?

パノリン社独自のエステル技術がオイルを変えた

パノリン社のこだわりはベースオイルにあります。
一般的な動植物系エステルでなく、品質が安定した炭化水素系”スーパーハイテックエステル”を独自に開発しました。

独自のエステル技術にこだわる、その理由とは?

≪原油・炭化水素系≫ 安定的な高品質を供給する為に
動植物には、ひとつひとつが「個体」である以上、それぞれの品質のばらつき、個体差がある為、高品質のものだけを選択し、安定した品質にする事が非常に困難になります。原油の場合には、ある一定の場所から高品質の原油を供給する事が可能。このような理由からパノリン社は原油から化学的にエステルを作っています。(製造工程が増えコストアップにつながる為一般的には使用されていません。)

≪飽和エステル≫ 高品質・耐久性/耐熱性を長時間維持する為に
潤滑油に使用される一般的なエステルは「不飽和エステル」といい、分子が完全に結合しきれていない状態のもの。「飽和エステル」とはこの逆で、これ以上分子結合できない状態、簡単に言うと完全体か、そうでないか、といえばわかりやすいかもしれません。飽和状態になったエステルは熱や圧力などの外的要因によって変化がおきにくくなり、耐久性・耐熱性が飛躍的に高くなります。非常に高度な技術が必要とされる為、一般的には使用されていません。

≪ハイドロクラック≫高性能コストパフォーマンスのための ハイドロクラックとは、原油を精製する際、化学的に不純物を取り除き分子を均一化させた化学合成油。シンセティックオイルに一部使用しています。

【バイオデグレーダブル (生分解性)】高性能は自然にも優しい

万が一、水や土にオイルがこぼれた場合にも、28日間で78%以上がバクテリア等により分解されてしまう技術。この性能は潤滑性能が劣化した場合でも変わりません。(4T SPEED BIO RACE/4T BIO RACE に採用)

オイルの選び方

用途とバイクを組み合わせて、あなたに最適なオイルをお選び下さい。

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