2017.9.16

豊英ダムテスト画像

こんにちはハミンバードブログです。

蝉の鳴き声も小さくなり、過ごしやすい気温になってきました。

人も魚もアクティブになる季節はもうすぐですが、まだまだ日中は暑いので水分補給はお忘れなく!!

 

昨日は話題の豊英ダムに行ってきました!(^^)!

本日はそちらの画像をご紹介です!

 

豊英ダムは立木がいっぱい!

 

 

木がそのまま湖底に立っていました。メガイメージングは枝の形までしっかりと映せます。

 

こちらも立ち木木がそのまま立っています。2D画面(通常魚探)だと陰になって映りづらい立ち木の幹がダウンイメージであれば捉えることが出来ています。メガダウン&2Dを併用すると、このように具体的に反応が何かすぐにわかります。ボート真下部にあるので、メガサイドイメージには映っていません。

 

 

こちらも立木。こちらは自船から右に立木があることがわかります。

サイドイメージ画面で右に映っているので、すぐにその判断がわかります。

これからのシューティングの時期に、どちらに落とすか明確になるのは一つのメリットです。

私たちも横に見える立木の湖底近くを狙い、バスをゲットしました♪

落ちパクでした(笑)

 

豊英ダムでは今、至る所でこんな卵のようなものを見かけました。ちょっとグロテスクです(笑)

こちらもメガダウンイメージで捉えられました。卵は少し柔らかいのに、しっかりと映ります。

 

AUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)で等深線図を作成!

豊英ダムの湖底は変化が多くありました。岬の張出、水中の起伏の変化がわかることで狙いが定まっていきます。AUTO CHART LIVEはHELIX G2モデルなら5インチモデルから搭載されていますよ。

昨日は1mほど減水していましたので、水位のオフセット機能を使いデータを取ります!(^^)!

この機能を使うことで変化する水位に対応することができます。

詳細機能と操作方法はこちら↓

AUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)で水位オフセット♪

 こちらは左が等深線図、右が湖底の硬さを色分けしたものです。

湖底が柔らかいエリアは流れが少なく、湖底に泥が堆積している印象がありました。

こちらの湖底の硬さ表示に関する詳細な設定方法はまたの機会にいたします☆

 

湖底に残る人工物

 

昨日はサイド・ダウン・2D(通常魚探)で立木やストラクチャーと生命反応を見て釣果に繋がりました。

AUTO CHART LIVEで地形も把握しながら、これを行うと様々な状況に対応した釣りができると思います。これからの時期は魚探を使った釣りが増えてきますので、参考にしてください♪

次回もお楽しみに!

 


本日ご紹介をしたされている機能搭載モデルはこちら↓

HELIX MEGA シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

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AUTO CHART LIVE
HELIXシリーズ

2017.9.8

桧原湖フィールドテスト画像紹介

こんにちはハミンバードブログです。

 

気づけばもう9月で、水の中もこれからますます秋めいて来る頃ですね!

これからのシーズンは魚も沈みだし、いよいよ魚探を使った釣りが多くなってきますよ!

 

今回は桧原湖フィールドテストでHELIX12 CHIRP MEGA SI GPS G2Nをしようして撮影した画像をご紹介いたします。

まずはこちら

●水中のハンプ

ハンプの中央に大きな変化があるのが分かります。更にハンプの下側ではベイトの群れも映っています。

MEGAイメージングで映すと・・・(上の画像とは別の場所になります。)

 

岩がゴロゴロとした場所で、バッチリと岩の影も映っています。


⇓サイドイメージの見方はこちらをチェック⇓

サイドイメージを使いこなそう!!

サイドイメージはズバリ”影”ですよ!!


続いて下の画像でサイドイメージには岩が映りその影が伸びています。

更にダウンイメージでは緑の丸の部分に水草が生えているのがわかります。

こんな変化が複合している場所は魚が付きやすいですね!!

拡大機能を使うとよりハッキリと見ることが出来ます!!

(拡大機能の使い方)

①画面上でカーソルを押します。画面上に丸いアイコンが表示され、カーソルを拡大

したい場所まで動かします。

②拡大した場所にアイコンを動かし、左上にある+(プラス)ボタンを押します。

 ※縮小したい場合には-(マイナス)ボタンを押してください。

この場所をポイント登録したいときはそのままMARKボタンを押せばポイントが打てます!!

拡大を閉じるときはEXITボタンで戻れます。

 

●小魚(ベイト)の群れ

ダウンイメージには小魚(ベイト)の群れもバッチリ映りました。

 

次の画像はベイトの群れ(青丸)を455kHz、800kHz、1.2MHzと周波数を変えて撮影した画像です。

455kHzと800kHzではベイトの群れもぼんやりとしていますが、1.2MHzではそれぞれの個体をしっかりと映しだしています。メガイメージングを使えば群れの大きさやターゲットが群れについているかを判別できるようになります。

 

●AutoChartLive(オートチャートライブ)

ハンプの多い桧原湖では自作等深線機能のAutoChartLiveが活躍しました。

下の画像は中ノ島周辺のハンプでAutoChartLiveを使用した画像です。

ハンプの形状やブレイクの緩急まで詳細な地形をその場で把握する事ができます。

ハミンバードには等深線を作成するだけでなく同時に固定の硬さや植生も見ることが出来るボトムレイヤー機能もAutoChartLiveには搭載されています。

 

ボトムレイヤーの植生機能を使えばハンプに生えたウィードのエッジやウィードポケットが直ぐにわかり、ターゲットを狙い撃ちできます。

作成した等深線図の上にボトムレイヤーを重ねる事も出来ます。

ボトムの硬さもお好みのカラーパターンにするとより見やすくなります!!

 

●立木

最後にダウンイメージで立木を映した画像です。(波の影響で画像が波打っています。ご了承下ください)

 

イメージング機能とAutoChartLiveを組み合わせることで、今まで以上に釣果に繋げることが出来るようになります。秋の魚探を使った釣りをしたい方や冬に良く行かれるフィールドでAutoChartLiveを使用した魚探掛けをするのもフィールドへ行く楽しさが増えると思います。

今回ご紹介した製品の紹介ページはこちらから

 

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

AutoChartLive ZeroLine MSD☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8457

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次回もお楽しみに!!

 

 

 

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2017.9.1

HELIX(へリックス)シリーズの表示画面設定とその名称

こんにちはハミンバードブログです。

今週末は台風15号の直撃もなさそうですね!ちなみに台風には名称がついており、15号はSANVU(サンヴー)で16号はMAWAR(マーワー)と言います。そのうち台風にHELIX(へリックス)なんて名前が付くかもしれませんね(笑)

 

ハミンバードのHELIXシリーズは表示画面が増えて使いやすくなりました!!しかし、画面送りが大変になり「見たい画面が直ぐに出せない」と思う方もいらっしゃると思います。

HELIXでは使用しない画面を表示しないように設定することができます!

この設定をすることで、お使いの魚探が使いやすくなります!!

MENUボタンを2回押すしたX-Pressメニューの中で一番右端に「画面表示」というコマンドでいらない画面を表示しないに設定するとお気に入りの画面だけをビューボタンで画面送りすることが出来ます。

⇓画面切り替え方法はこちら⇓

①MENUボタンを2回押す

②矢印ボタン右→を押していき、「表示」にカーソルを合わせます。

③使わない画面をカーソルで「表示しない」に切り替えてます。上↑ボタンまたは下↓ボタンで続けて設定が出来ます。

④EXITを押して完了です。

そして、設定するときに少しわかりづらいのが、各画面の名称がわかりづらいということです(^_^;)

画面名称を実際の画面画像を入れて、ご紹介させて頂きます♪

こちらを見ながら設定しみてください☆

 

まずは基本となる1画面表示です。

①ソナー画面 (2Dカラー魚探の画面)

②ダウン画像表示 (ダウンイメージの画面)

③サイドイメージ画面

④360度ビュー(360°イメージソナー使用時のみ)

⑤チャート画面

⑥チャート機器画面

⑦バードアイ

⑧分割ソナー画面 この200kHzと83kHzを別々の画面で表示します。

             ※初期設定では「表示しない」になっています。

 

次にチャートとの2画面表示です。

 ①チャート/ソナー2画面

②チャート/ダウン コンボ表示

③チャート/サイドイメージ2画面

 

④スイープ/チャートコンボ表示

⑤サイド/サイド コンボ表示

 

⑥チャート/チャート2画面 (オートチャートライブ/ボトムレイヤー機能を表示するときは便利な画面です)

 

⑦チャート/バードアイ2画面

 

⑧チャート/BE(バードアイ)機器2画面表示

最後に3画面表示です。

①ダウン/サイド/ソナー コンボ表示

 

 

②チャート/ソナー/ダウン コンボ表示

 

 

③チャート/ソナー/サイド コンボ表示

 

 

テスト・診断画面です。

①アクセサリーのテスト画面 (現在接続しているアクセサリーの接続状況が確認できます。)

②GPS診断画面 (GPSの受信状況や使用しているGPS(内蔵か外付けか)、速度や時間を表示できます。

③システムステータス (お持ちの魚探のバージョンやシリアル番号、電圧や使用時間を表示できます)

 

④スナップショット画面 (スナップショットを撮影した時にこの画面で確認ができます。)

 

今回ご説明した画面表示が主な表示画面になります。その他に船外機と接続して使用するNMEA 2Kの画面やレーダー表示画面もありますが、今回は省略させていただきます。

 

 

これからの時期魚探がを駆使した釣りが増えてきます!すでに購入された方は設定して

より使いやすいしておくとよいと思いますよ!!

 

HELIXの製品情報はこちら

HELIX5のG2☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8280

HELIX7のG2/G2Nの☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

HELIX9~12☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8274

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

 

次回もお楽しみに

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2017.8.25

HELIX5 CHIRP SI GPS G2(へリックス5チャープエスアイ)

 こんにちはハミンバードブログです。

 

最近は暑さがまた戻ってきました!暑くなると急な雷雨もあるので気を付けたいですね

少しずつ秋も近づいてきましたが、まだまだ水分補給も忘れずに(´・ω・`)

 

今回は現在発売しているHELIX5 CHIRP SI GPS G2 についてご紹介いたします。

亀山湖で行ったフィールドテストではHELIX5 SI GPSとの比較も行いました。

以前にご案内した新商品の記事はこちらをご覧ください↓

http://www.okada-corp.com/blog/?p=1167

 

 

まずは2Dの比較画像です。(上:HELIX5 CHIRP SI GPS G2、下:HELIX5 SI GPSです)

ボトム付近の小魚(ベイト)の群れを映したものです。

ボトム付近に赤く映っているのが小魚の群れになります!

HELIX5 CHIRP SI GPS G2は同じ設定でもHELIX5 SI GPSより映りが細かくなりました。

今まで纏まって映っていたベイトの群れもより細かく個体ごとの群れに移すことが可能です。

 

続いてサイドイメージの比較画像です。(上:HELIX5 CHIRP SI GPS G2、下:HELIX5 SI GPS)

画面の右側にベイトが映り、ボトムに影が伸びています!

サイドイメージの場合、水中にいる魚の映り方もHELIX5 CHIRP SI GPS G2はボトムに移る影がHELIX5 SI GPSよりよりハッキリ映っています!!

今まで以上にベイトの判別もしやすくなります。

 

最後はダウンイメージです。(上:HELIX5 CHIRP SI GPS G2、下:HELIX5 SI GPS)

今までぼんやりと映っていたダウンイメージもより明るく映るようになりました。

今回の比較ではHELIX5 CHIRP SI GPS G2はCHIRP機能により、映りが良くなったように感じました。

CHIRP機能については上にある記事で簡単にご説明していますのでご覧ください!!

 

おまけでHELIX5 CHIRP SI GPS G2のその他の画面もご紹介いたします。

3分割画面(マップ+2D+サイドイメージ)

3分割画面(マップ+2D+ダウンイメージ)

サイドイメージ上下分割画面

HELIX9以上のモデルに入っていた3画面表示やサイドイメージの上下分割画面も加わりました。

画面が追加されたことでHELIX9以上のモデルと同じように使用することが出来ます。

 

また自動等深線作図機能のAutoChartLiveも搭載されたことで魚探掛けの楽しさもプラスになります(≧∇≦)本体には8時間分の録画が可能です。

 

HELIX5 CHIRP SI GPS G2の画面表示は5インチの為コンパクトです。個人的に使用してみて2分割画面まではターゲットもしっかり映すことが出来ます!

HELIX5 CHIRP SI GPS G2にはネットワーク機能は搭載されておりませんが、価格も低価格帯でレンタルボートや小型のマイボートで使う方や、低予算でステップアップを考えていらっしゃる方にはお勧めです!!

これからの秋の時期は魚探を使った釣りになってきますので、これから魚探を考えていらっしゃる方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

 

最後にまとめを・・・

①CHIRP機能のおかげでベイトや沈み物の映り方が今までより向上

②表示画面が今までより増えて使い勝手が向上しました

③AutoChartLiveは魚探を使う楽しさが増えます!

 

 

今回ご紹介したHELIX5の情報は下記よりご確認ください♪

HELIX5 SI シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

 

次回もお楽しみに!!

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2017.8.18

HUMMINBIRD(ハミンバード)釣果に繋がる使用方法

こんにちはハミンバードブログです。

最近はグズついた天気が続いていますね・・・早く太陽の日差しが戻ってきてほしいですね!!

お盆休みはゆっくりされた方も多いのではないでしょうか?私も実家に戻り釣りを楽しんだりとゆっくりしました(・▽・)

 

今回は前回紹介した「ハミンバードの使い方」を踏まえて実際に釣り場で使用してきました!!

その時に撮影したスナップショットと使用方法をご紹介いたします。

前回の記事はこちら⇓

ハミンバードの使用方法!!

場所は長野県の木崎湖で、モデルはHELIX9 G2Nを使用してきました。

 

出船直後は人気の北側ポイントへボートを走らせ、ワカサギの群れにつく魚を狙います!

(画像はポイントで映したベイトの群れです。)

 

そのポイントではあまり反応が良くなかったのでエレキで流しながら次のポイントへ!

厚いベイトの反応を見つけたので、ルアーを落としてベイトに着くターゲットを探していきます。

赤丸はルアーの反応を捕えた画像です。

 

反応がないのでポイント移動し、到着後はエレキで流しながらオートチャートライブで地形を把握していきます。

オートチャートライブで変化のあるポイントを見つけてキャストしてみます

(画像の青丸は変化のあるポイントです。)

やはり魚は変化のあるとことに居ました!

 

風が強くなり始め、水の流れが見えるようになり、切れた水草やゴミも多く流れてきます。

画像のように水草やゴミが流れてきます。

水が流れが出始めると魚探の画像にも変化が現れます。

サイドイメージで映すとこのように!

 

拡大すると水草が倒れているのが分かります。

 

風裏になるポイントへ移動し少ない時間で大物を狙います。

オートチャートライブを使うとウィードのエッジが分かります。

 

ベイトの群れを見つけました。

ここから何度もポイントを流すとターゲットの群れが映ったので、すかさずルアーを投げます。 

エレキを回している為、ノイズが映っておりますがご了承ください。

サイドイメージ1画面だとこのように映ります。

ポイントとしては魚を探す時は広範囲を見たいのでSIレンジを広くしています。

ようやく釣れました!

オートチャートライブと2Dとサイドイメージを上手く活用すると釣果がアップします。あまり行った事がない釣り場だけでなく普段行く釣り場でも効果を発揮しますので、是非参考にしてみてください。

 

今回紹介したモデルや機能の情報はこちら

HELIX9~12G2Nシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

オートチャートライブ機能はこちらをチェック☛http://www.okada-corp.com/blog/?p=789

 

次回もお楽しみに!!

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