2010.5.6

ダウンイメージ画像

今回は、実際にハミンバード997cSIにダウンイメージ機能を搭載したモデルで撮影した画像を掲載したいと思います。
場所は佐賀県北山湖。
2分割画面の右側がサイドイメージ、左側がダウンイメージの画像です。

ダム湖底A

ダム湖底B

ダム湖の湖底の映像です。

 

水中階段

こちらはダム湖の湖底にある階段の映像です。

 

湖底の岩と魚群

最後は湖底の岩と周辺に集まっている魚群です。

次回は、普通の2D画面と見比べられる画像をアップする予定です。

Category :
ダウンイメージ

2010.5.6

797c2SI用ダウンイメージソフトウェア

これまで797c2SI向けにはダウンイメージソナー機能を搭載したソフトウェアは公開されておりませんでしたが、この度遂に日本語モデル向けに、このハミンバードブログ限定で開発、公開することができました。
米国ハミンバードホームページ内のMy Account上では配信されておりませんのでご注意下さい。

添付のソフトウェア(バージョン4.750)をSDカードにコピーして頂き、本体のスロットに挿入して電源をオン。あとは画面の指示に従い簡単な操作を行うだけでダウンロードは完了です。

但し、このソフトウェアをダウンロードすると、797c2SI本体の基本能力の限界により、マップ画面のスクロールスピードが遅くなったり、各メニューを操作する際のリアクションが遅くなったりする現象が発生してしまいます。
どうしてもこの反応の遅さが気になる方は、同じく添付のソフトウェア(バージョン3.860)をダウンロードすれば元の状態に戻すことができます。
また、GPSを併用してポイントデータを作成している方は、必ず文字化け解消ソフトウェアを使用してデータをコンバートして頂けます様お願い申し上げます。さもないと、全てのデータが文字化けしてしまいます。

ハミンバードが誇る、世界最高峰の技術 ダウンイメージソナーを是非体感して下さい。

797cxJapanese_v4_750.bin

M797C2J.3_860.bin

 

Category :
ソフトウエア情報
ダウンイメージ

2010.4.16

新製品生産スケジュールの遅れに関するお詫び

平素より弊社取扱製品ハミンバード フィッシュファインダーをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

さて、2月の発表以来、4月入荷を予定して参りました2010シーズン新製品の一部の生産スケジュールが遅れてしまう見通しであるという情報が米国の製造元より入りましたので、謹んでご報告申し上げます。

現時点での生産完了予定は4月30日となっております。生産が完了し、検品後に出荷、弊社到着後全品検品のスケジュールを考えますと、5月の中旬頃の出荷開始となる見通しとなっております。
今後の詳細情報や、万が一の変更があった場合には改めて当ブログページにてご報告申し上げます。

おかげさまでユーザー様からの反響も大変大きく、既に初回入荷予定数量もほとんどが予約注文で完売の状態です。
追加注文分もなんとか初回出荷分と同じタイミングで生産してもらえるよう製造元に依頼している状況となっております。
初回入荷後も、品切れを起こさないよう十分な数量の確保を心掛けて参ります。

既にご予約を頂いております方々、または購入をご検討頂いております方々には大変なご迷惑をお掛け致しますが、1日も早い入荷にむけて努力を続けて参りますので、何卒ご了承頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

対象モデル:
998cSI
898cSI

Category :
800シリーズ
900シリーズ
ご挨拶

2010.4.16

2台目以降のユーザー登録方法

インターリンクを活用し、ボートのバウとコンソールに2台以上のハミンバードを搭載する
ユーザー様が増えるにつれ、2台目以降のユニットをユーザー登録する方法に関するお問合せが増えております。

今回は、2台目以降のユーザー登録マニュアルをアップ致しますので、ご活用頂ければ幸いに存じます。

 

HB2台目以降のユーザー登録.pdf

 

Category :
マニュアル

2010.3.15

サイド/ダウンイメージの高速モードソリューション

サイドイメージは高速走行時に2Dビームの情報を得る為に、プレーニング状態でギリギリ水面に振動子が触れる場所を探してセッティングする為、取り付け場所に制限がでてしまい難しいという話を伺います。
今回はそんな時のソリューションをご紹介します。

別売りのインハル振動子とYケーブルを使い、サイド/ダウンイメージビームと2Dビームを発射する振動子を2つに分け、それぞれのコードをYケーブルに接続し、Yケーブルと本体を接続するだけ。
それだけで、サイド/ダウンイメージの情報はトランサムに取り付けた振動子から、2Dの情報はインハル振動子から自動的に送られていくようになります。
こうすることにより、トランサムに取り付けるサイド/ダウンビーム用振動子を、プレーニングしている時は水に触れないけれど低速走行中は水中に入る場所に取り付けることができ、高速走行中の振動子の抵抗による走行性能への影響を受けなくなります。
また、サイド/ダウンビーム用振動子を走行中にぶつけてダメージを受ける心配もなくなります。

別売りオプション
XP-9-20(インハル振動子) : 定価¥15,000
XP-9-20-T(水温センサー付インハル振動子) : ¥18,000
AS-SI-DB-Y(Yケーブル) : 定価¥5,800

サイドイメージ用高速モードYケーブル高速モード用パック振動子FINAL

 

Category :
サイドイメージ
ダウンイメージ

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