2019.7.11

360°IMAGINGで魚が確認できる?!

こんにちは!! ハミンバードブログです(^^♪

 

今回は、前回書いた記事の続きとして、360°イメージングの内容をお伝えいたします。

前回の内容;http://www.okada-corp.com/blog/?p=2221

 

今回は、「スイープ幅を狭く」する事での、有効性についてご説明したいと思います!

是非、今回のブログを参考にして頂ければと思います!

 

通常、上の画像のように360°全方位を映し、ポイントに対してベイトやストラクチャーなどが確認できるアイテムですが、”スイープ幅”を狭くすることで、

スキャンするスピードが上がる事で水中の変化を捉える事が出来るのです!

 

早速、設定方法から!!↓(^_-)-☆

 

SOLIXシリーズ設定】↓

STEP①

※360°イメージングの画面にして頂き、左上の①「ソナー360」を選択!

続いて赤枠にある②「スイープエリア」選択↓

 

 

HELIXシリーズ設定の仕方】↓

STEP①

※360°イメージングの画面にして頂き、「MENU」を2回押す!


STEP②

「スイープエリア特定」を選択!

「スイープ幅を調整する!」

☑を入れます。

 

 

 

各機種の設定方法が分かったところで、次は実際に使ってみましょう!

 

 

 

 

上の画像はテトラの始まりを「通常のスイープエリア設定」で映した魚の画像です。

多分、ボラだと思いますが(笑)

 

 

次に、「スイープエリアを特定」設定した画像です!

 

こういったピンポイントを狙う際スイープエリアを狭くすることで、

ストラクチャーはもちろん、魚が映ったり、魚の”動き”が分かったりします!

 

”鉄杭”を360°イメージングをあてると最初は下記の画像のように何も映りませんでした。

しかし!!

あて続けると、下の画像のように魚が映りました!

 

赤マル部分に、魚が映っているのがお分かりでしょうか!

①・②は魚が映っています。

③は黒い部分(ボトム)にいる「魚の影」が映っています。

影も映るって凄いですよね。。。

 

 

”スイープ幅を狭める”ことで、スイープの戻りが360°方位より早くなり、

”最新の情報”を映してくれます!

バスがいそうなポイントや、攻めたいストラクチャーがあったら、

スイープエリアの幅を狭くすると、魚やベイトが映りやすくなります。

粘るか・粘らないか判断材料になるかもしれませんね!!(^^)

ポイントに着いたら、ULTREXでスポットロック→360°イメージング設定→魚やベイトを確認→バスゲット(笑)

理想ですね(^^♪

是非、ULTREXとハミンバード魚探を合わせて使ってみてください!

 

次回も、お楽しみに!(^_-)-☆

 

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