2017.7.14

河口湖フィールドテスト画像紹介

  こんにちはハミンバードブログです。

 

いよいよ関東も梅雨明けしそうですね!今年は梅雨らしい雨も少なくダム湖の水位は心配ですね・・・

今回は山梨県の河口湖で行ったフィールドテストの際にHELIX12 CHIRP MEGA SI GPS G2NとHELIX12 CHIRP SI GPSで撮影した画像をご紹介いたします。

 

まずはこちら

●河口湖大橋

HELIX7 G2N/G2シリーズのテスト画像でも紹介した河口湖大橋をMEGAイメージングをで撮影しました。

HELIX7 G2N/G2シリーズのテスト画像でも紹介した河口湖大橋。

MEGAイメージング(ダウン)で映すと・・・

 

橋脚の真下付近に崩れた作業用の足場が沈んでいることが分かります!

さらにサイドイメージで映すと・・・

 

橋脚から2mほどの距離を通過しましたが、右側に橋脚が映っており、その真下付近に沈んだ足場があります。足場は右側より左側にハッキリと映っており、通過地点からは左よりに沈んでいることが分かります。

 

●水草(ウィード)

続いての画像は水中島付近で撮影した水草の画像です。

2Dで映すこのような感じ(水色の部分)でうつります。

見分けるコツは赤い強い反応がボトムから伸びるのがわかります。         

 

ダウンイメージで映すと水草が1本1本伸びているのが映ります。

 

サイドイメージで魚探掛けをする場合、ウィードはこのように映ります。

1枚目の画像は真下付近からウィードが生えており(白丸部分)、その影(赤丸部分)が伸びています。

 

上のような場合は比較的見つけやすいですが、遠方に生えている場合は次の画像の様に映ります。

真下付近には何も変化はありませんが、白丸の部分に影が伸びています。ウィードの種類によって高さが違っていたりするので、ウィードの変化を見つけてターゲットを狙ってみると釣果が上がるかもしれません!!

 

●小魚(ベイト)の群れ

最後にベイトの群れを映した画像です。

 

一見先ほどのウィードの画像と似ていますが、ベイトとウィードの違いはボトム付近に注目すると分かりやすいかもしれません。ベイトの群れは赤く強い反応がボトムから離れていますが、下のウィードは反応がボトムから伸びていることが分かります。

 

このベイトとウィードの違いもCHIRP機能が搭載になったことで、よりハッキリと判別できます!!

ダウンイメージを使うと小魚の群れであるとわかります。2Dで判別が難しいときはダウンイメージを使って答え合わせをしてみるのもいいかもしれません。

 

サイドイメージを使うと自船からどの位置に群れがいるのかが分かります。MEGAイメージになった事で群れの動きも分かりやすくなるので、武器になると思います。

 

●溶岩帯の変化

(上:HELIX12 CHIRP SI GPS、下:HELIX12 CHIRP MEGA SI GPS G2N)

 最後は溶岩帯の変化を比較した画像です。溶岩帯は今まで以上に凹凸が鮮明にわかります。

 

●おまけ

サイドイメージで捕えた大きな魚に追われているベイトの群れ。

 

是非MEGAイメージをお持ちの方は行かれるフィールドで気になるスポットを魚探掛けすると面白い発見があるかもしれません。これからの購入を検討されている方も行かれるフィールドで気になるスポットを探しておくのも楽しみが増えますよ!

 

今回ご紹介したモデルの製品紹介はこちらから

HELIX9~12☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8274

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

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次回もお楽しみに!

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