2017.5.19

AUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)で水位オフセット♪

こんにちは♪HUMMINBIRDブログです)^o^( 

私は髪を切ったせいか風邪を引いてしまい、今週は週末の釣りに向けて体調を戻そうと必死です(*_*)

 

 

さて、本日はAUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)の水位オフセット機能についてです☆

と、その前にAUTO CHART LIVEの機能についてご存じでない方はこちらをご覧ください☆

・AUTO CHART LIVEのコマーシャル動画

 

・AUTO CHART BLOG記事(機能紹介・操作紹介)



≪水位オフセットって??≫

ではでは水位オフセット機能についてです。

こちらの機能は時期によって変わる水位の調整することためのものです♪

つまり、、、AUTO CHART LIVEのデータ取りや、マップ使用時に水位調整をすることで、より実際に近い水位に設定することが可能になります。

 

ちょっとイメージしずらいと思いますので、画像にて説明です☆

下の画像は水位レベルのオフセットを初期設定の0mで表示した高滝湖の映像です。

等深線はAUTO CHART LIVEで作成をしたものとなります。

メニュー画面を消すとこのように表示されます♪

水位レベルのオフセットをプラス2mに設定するとこのようにAUTO CHART LIVEデータが自動で変更します。すべての場所で深くなっておいるので、全体的に青い(深い)マップに変わっていますね。

 

次は水位レベルをマイナス2mに設定しました。全体的に深度が浅い表示に変更されていますね。

 

実際の水位とロギングしたときの水位の差を設定することで、より実際の水位に近いAUTO CHART LIVEのマップデータが表示されます♪

 

≪水位オフセットの設定方法≫

設定は簡単です☆ メニューボタンを2回押して、『HBチャート』のメニューを開きます♪

その中の水位レベルのオフセットにカーソルを合わせて、変更可能です☆25㎝刻みでの調整が可能です♪

水位が下がればマイナスに設定水位が上がればプラスに設定です

〇AUTO CHART LIVE ロギング時より、水位が2m下がったら⇒水位のオフセットをマイナス2mに設定

〇AUTO CHART LIVE ロギング時より、水位が2m上がったら⇒水位のオフセットをプラス2mに設定

 

≪まとめ≫

AUTO CHART LIVEはその場で等深線図を作成してくれ非常に便利ですが、水位の変化は自動で反映はしてくれません!!

ご自身で水位レベルのオフセットを行い、より狙いを正確にしていきましょう♪

個人的には、スポーニングの今時期、深度の違いは気になるポイントなので細かい設定をオススメします☆

 

次回もお楽しみに!

 


 

 

本日ご紹介をしたされている機能搭載モデルはこちら↓

HELIX MEGA シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

HELIX SI シリーズ http://www.okada-corp.com/products/?p=8274 

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2017.4.14

AUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)操作編!!

  こんにちはハミンバードブログです。

週末も雨が降ったりと気温も天候もまだまだ安定しませんね…

 

今回は前回ご紹介したAUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)の操作編です!

●録画と表示

●等深線図の設定方法

●Bottom Layer機能

●AUTO CHART LIVEご利用にあったての注意

の4点についてご案内します!

 

前回の記事はこちら!!(AUTO CHART LIVEが凄い)

【録画と表示】

①黄色い丸で囲ったMENUボタンを2回押します。

HELIX 操作ボタン1

 

②黄色い丸で囲ったカーソルを操作し『HBチャート』を選択します。

HELIX 操作ボタン2

S00133

 ③Auto Chart ライブに矢印↓ボタンでカーソルを合わせ、矢印→ボタンでAutoChartライブメニューを開きます。

 開くと下の画像のようにメニューが出てきます。一番上の録画をカーソルでオンにすると録画が開始されます。そしてAutoChart ライブを「表示する」にしましょう!

S00135

 

これだけで等深線が作れちゃいます!

S00082

【等深線図の設定方法】

AUTO CHART LIVEでは等深線間隔や深度ごとの色分けをお好みの設定にする事で、より見やすくすなります。

【録画と表示】で説明したAutoChartライブメニューの「AC Liveオプション」を矢印→で開きます。

S00135 (2)

 

等深線の間隔はAC Liveオプション内の「等高線の間隔」を矢印←ボタンまたは→で間隔を変更できます。最小は0.25m~最大20mの範囲で調整できます。

S00133 (2)

 

等深線の色分けは同じAC Liveオプション内の「最大範囲」で矢印←ボタンのカーソルで調節できます。釣り場の推進に合わせて調節してください。

S00134 (2)

 この機能を使うことで様々なフィールドで好みの見やすい等深線間隔と色分けを設定することができます。間隔は1m前後が見やすいです!色分けはダム湖などでは30m~40mくらいが使いやすいと思います。 

 

 【Bottom Layer機能】

更に水草やハードボトムを判別できる機能はBottomLayerを選択すると使用できます!

S00136

BottomLayerを選択すると海底地形が表示されますのでハードボトムを探せる「水底の硬さ」

もしくはウィードの有無を探せる「植生」に切り替えて使用できます。

S00137

 

【AUTO CHART LIVEご利用にあったての注意】

①AUTO CHART LIVEデータは本体には8時間分しか保存できません!

それ以上の時間のご利用にはAUTO CHARTZERO LINEカードが必要になりますのでご注意ください☆

600033-1 AUTOCHART ZLINE SD N AM_caboodle

AUTO CHART ZERO LINE SD(オートチャート ゼロライン エスディー)

希望小売価格 ¥20,000

②AUTO CHART LIVEを使用になるには、NAVIONICS HOT MAPS JAPANもしくはAUTO CHART ZERO LINEカードが必要です。

NAVIONICSの場合には、登録された湖でAUTO CHART LIVEをご利用頂けます。

HOT MAPS MAPS JAPAN掲載湖はこちら

Zlineカードの場合は全国場所を選ばず、AUTO CHART LIVEをご利用頂けます。

 

最後にAUTO CHART LIVEのおさらいです!

その① 自動で通った部分の等深線図が作成可能

その② 深度ごとの見やすい色分けが可能

その③ 水草や水底の硬さを判別することが可能

 

是非AUTO CHART LIVE機能を搭載したモデルをお持ちの方は釣り場で活用してみてください。

地形と沈みものがわかっていればよりポイントを絞りやすくなります!!

現在AUTO CHART LIVEが使用できるモデルは以下のモデルです。

●HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N~HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2N(ヘリックスメガシリーズ)

http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

●HELIX 9 SI GPS~HELIX 12 CHIRP  SI GPS(ヘリックスシリーズ)

http://www.okada-corp.com/products/?p=8274

 

 

 

最後に、HELIXシリーズの取扱説明書のAUTO CHART LIVE 操作方法に誤りがございました。

誠に申し訳ございません。

正しくは上でご説明した操作方法になりますので、こちらをご確認の上ご利用頂けますようお願いします。

 

次回もお楽しみに!

 

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取扱関連

2017.4.7

AUTO CHART LIVE(オートチャートライブ)は凄い!!

こんにちは!ハミンバードブログです。

東京では桜も開花し、春らしい暖かい日が増えてきました。

 

今回は山梨県の西湖でHELIX9 SI(ヘリックス 9 エスアイ) を使ってきました!その時に試したAUTO CHART LIVEについてご紹介します。

 DSC_0170

 ボートのセッティングを済ませて出航です。西湖には風に負けない24Vエレキがオススメです!

 DSC_0180

 西湖はまだ少し寒く、春はもう少し先のようです・・・

 

 AUTO CHART LIVEとは水底の情報をマップデータ上でライブ表示できるハミンバードの革新的な機能です。つまり自動でその場の等深線図が簡単に作れてしまうんです!!魚探は常に水底の情報を取っています。それをGPSマップにその場で反映させています☆

 AUTO CHART LIVEはこんなことが出来ちゃいます・・・

その① 自動で通った部分の等深線図が作成可能

その② 深度ごとの見やすい色分けが可能

その③ 水草や水底の硬さを判別することが可能

 

今までは、データを録画し→自宅のPCで編集→編集データを魚探に反映と時間がかかりました・・・

ですがこのAUTO CHART LIVE機能を使えば、その場で等深線図をHELIXが自動で作ってくれて、釣りをしながら地形の把握やポイントの絞り込みをすることが出来ます。

実際に西湖で使用すると画像のように色分けされた等深線図を作成できました!

S00019

AUTO CHART LIVEには等深線図だけでなく、水草やハードボトムを判別できる機能も搭載しておりそれぞれの釣り場にあった使い方が出来ます!

 

 

植生画像

 2分割画面の右側は水草等を判別できる機能を使った機能です。赤丸で囲った部分は緑で表示されており、水草の反応が出ています!!

 

 見つけた沖の張り出しを狙ったり、水草の隅間(ウィードポケット)を見つけながら釣りをすると、新たな楽しみが増えるかもしれません(笑)

底質の変化を捉える「AUTO CHART LIVE」と沈みものを見つける「サイドイメージ」、これで魚探掛けの精度が一層あがります☆

 

 

現在販売中のAUTO CHART LIVEが使えるモデルは、以下のモデルです!!!

●HELIX 9 CHIRP MEGA SI GPS G2N~HELIX 12 CHIRP MEGA SI GPS G2N(ヘリックスメガシリーズ)

http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

●HELIX 9 SI GPS~HELIX 12 CHIRP  SI GPS(ヘリックスシリーズ)

http://www.okada-corp.com/products/?p=8274

 

 次回はこのAUTO CHART LIVEの操作方法についてご説明致します。

お楽しみに!

 

 

 

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