2018.4.24

ハミンバードの言語設定方法

 こんにちはハミンバードブログです。最近は気温もグングンと上昇し、ビッグサイズの情報も増えてきました!!

最近ではGWに向けて釣行の準備をされている方も多いかと思います。

 

今回はハミンバードの初めて起動させてた時の言語設定方法をご紹介致します。

ハミンバードをお持ちのユーザー様は、既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが最初に起動した際は日本語表記ではなく英語表記になっています。
(今まで不便をおかけしたユーザー様には申し訳ありません…)

 

 

では早速設定方法をご紹介いたします。

①電源を起動させる

本体の電源ボタン(黄色丸)を押して本体を起動させます。

②Quick Setup

次にQuick Setupの画面が出てきます。カーソル右→を押して「Engulish→日本語」に変更します。

【注意】この時に慌てて他のボタンを押してしまうと英語表記の設定になっていしまいます。

日本語に変更したらEXITボタンを押して完了です。

 

 

【英語表記の設定をしてしまった場合】

もし、英語表記の設定をしてしまった場合はメニューボタン内で言語設定を変更することが出来ます。

まず、MENUボタンを2回押してX-Pressメニューに入ります。

②次にカーソル右→を押してSetup(歯車のマーク)を選択します。

Setup(歯車のマーク)内にある「Language」を選択します。

カーソル左右←→をで「Engulish→日本語」に変更します。

最後にEXITボタンで戻れば設定が完了します!!

お困りの方は是非参考にしてみてください。

 

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次回もお楽しみに!!

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HELIXシリーズ
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2017.12.6

AutoChartLiveデータのデータコピー方法

 こんにちはハミンバードブログです。

 

12月に入り、いよいよ2017年も終わりに近づいてきました。12月は「師走」ということで皆さんも忙しい毎日を過ごしているのではないでしょうか?

先週は私もバタバタしておりブログの更新が出来ず、楽しみにされてい方には申し訳ございませんでした(TmT)

 

 

今回はG2N,G2シリーズに搭載されているAutoChartLiveでご使用いただいているZeroLineMSDカードのデータコピー方法をご説明いたします。

⇓AutoChartLiveの説明はこちら⇓

ブレイクがわかるハミンバード♪

 

AutoChartLiveはイーサネットワークで連動が出来ない機能になっており、ネットワークを繋いでいるユーザーの方はカードを移し替えてご使用いただいておりました。

今回社内でデータ移行の確認を行いましたところ、コピーが出来る事が分かりましたのでご案内させていただきます。

 

今回はあくまでもネットワークを繋いだ2台でのハミンバードで同じAutoChartLiveデータを見たい方やデータのバックアップをとっておきたい方向けの方法となります。

※あくまでも自己責任での作業になります。データが消えてしまった場合は保証対象外になりますのでコピーをされる場合はご注意ください。

●コピーに必要なもの

  PC:1台、データを録画したZeroLineMSDカード:1枚

①PCにZeroLineMSDカードを入れ、オートチャートライブファイルを開いてください。

②フォルダの「ACDATA」を選択します。赤い矢印のフォルダを開いてください。

 

③「ACDATA」のデータ赤枠をコピーしてPC上に保存します。次に別のゼロラインカードをPCに入れ、PC上に保存しておいたデータを「ACDATA」フォルダ内に貼り付けをして完了です。

【注意】AIC拡張子が既に入っている場合はINDEX.AICはコピーしないでください。

また、フォルダではなくファイルデータのみををコピーしてください。

 

 

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次回もお楽しみに!!

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2017.11.11

2D機能で魚とストラクチャーを見分けるコツ!!

こんにちはハミンバードブログです。

 

最近は朝の冷え込み、布団から出るのが辛くなり始めましたね そろそろ今シーズンの釣りも残りわずかとなり、来シーズンへ向けて魚探やエレキの新規導入や入れ替えを検討し始めたりとシーズン中とはまた違った楽しみが増えてきますね(笑)

 

今回はハミンバードの2D機能についてお伝えいたします。他メーカーの魚探も含め、2Dの見方はなかなか難しいですよね!!私もフィールドテストやプライベートでの使用で何度も見ていますが、毎回発見が有ったりと本当に奥が深い機能だと思います。

 

購入頂いたユーザー様から、2Dで何が映っているか良くわからないとのご質問を頂きます。

サイドイメージやダウンイメージと違い、水中の映像が写真みたいに映らないのですぐには使いこなすことはなかなか難しい機能です!!

2D(カラー魚探)を使う上でのポイントは・・・「形」と「色」です。

魚なのかストラクチャーなのか反応を2Dで見分けるには、実際に使ってみることが大切です。

 

 

まずはこちら

●カラーバーの見方【基本知識】

カラーバーとはディスプレイ右側についている色分けをされたカラーパレットです。

この画像はHELIX7 CHIRP SI GPS G2N

 

 

細かく色が分かれていますが、見方として上側が反応の強いときの表示されるカラー、下側が弱い反応の時に表示されるカラーです。

この反応の出た形や、色の違いにより魚かストラクチャーかを判断するポイントになります。

 

●魚の反応

魚の反応は大きく2つの判断する方法があります。

 

【形】「へ」の字に反応が映る。

画像:HELIX7 CHIRP SI GPS G2N(河口湖)

 

この映り方はわかりやすい反応です。これは魚が一定の水深を横切ったり、魚がステイしている時に船が一定の速度で横切るとこのように映ります。釣りをしながらだと船の速度は常に一定ではない為、このような形で映ることは少ないかもしれません。

 

【色】弱い反応の中に少し強い反応が出る。

画像:HELIX7 CHIRP SI GPS G2N(河口湖)

 

釣りをしながら魚の反応を見つける時は色を見ることで、判断がしやすくなります。上の画像では群れでまとまっており、弱い反応の中に比較的強い反応が見られます。

画像:HELIX5 SI GPS(亀山湖)

ボトム付近に出る反応はこの色の出方を見ることが大切になってきますが、沈んだゴミなどでもたまに似た反応が出ることがあるので判断は少し難しくなります。緑の丸がボトム付近に出た魚の反応です。

 

●ストラクチャー・立木の反応

【ストラクチャー】

ストラクチャーの反応は沈んでいる形状によって映り方が変わるため、「形」と「色」の2つで判断をすると分かり易いと思います。(ダウンイメージとの2画面で説明いたします。)

画像:HELIX10 CHIRP MEGA SI GPS G2N(高滝湖)

魚とストラクチャーを判断する方法として色の出方が重要になります。上の画像は赤丸で示した魚の反応に比べてストラクチャーは弱い反応の部分が殆どありません。これはストラクチャーが硬い物で、作られている為で、判断をするポイントになります。

 

【立木】

画像:HELIX10 SI GPS(亀山湖)

 

立木の場合は想像の通り、縦方向に長く反応が出るので「形」で判断できます。

ポイントは木の形状は縦に均一に伸びているわけではない為、所々反応が途切れます。

色の反応は強く出る場合もありますが、年月が経ち朽ちている物も比較的多いので反応としては弱く出ることが多いです。

また、枝が付いたままの立木は小魚の群れと間違えやすいです。(私も間違えます・・・)

その場合は「形」とボトム周辺がどのような反応が出ているのかを見てると判断が出来るかと思います。

 

反応は魚探の感度やボトムの硬さによっても反応の強さは変わるので、リザーバー等のボトムが硬いフィールドでは少し感度を下げたり、泥が堆積している様なボトムが柔らかいフィールドでは少し強く設定すると見分けやすくなります。ハミンバードを使用いただいている方はイメージング機能がついていますので、組み合わせることで判断しやすくなり、覚える近道になると思います!!

 

 

●今回ご紹介した製品の紹介ページはこちらから●

HELIX5☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8280

HELIX7G2/G2N☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

HELIX9~12☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8274

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

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次回もお楽しみに!!

 

 

 

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2017.11.3

カラーパターンと琵琶湖画像

 こんにちはハミンバードブログです。

 

関東では木枯らし1号も吹き、いよいよ冬なってきました。

魚も水深のあるディープエリアに移り始め、釣るのが難しくなってきますね!防寒対策もしっかりして魚探を駆使した釣りを楽しんでみるのも面白いかもしれませんね。

 

今回は前回ご紹介したイメージングのカラーパターンと琵琶湖で捉えたMEGAイメージ画像をご紹介いたします。

●カラーパターン

イメージングのカラーはDI、SIそれぞれ12種類あり、お好みのカラーに変更することが出来ます。偏光グラスのレンズや天候等に応じて変更するだけでなく、見る対象物によっても切り替えることで見やすくなります。

カラーパターンの使い分けは大きく分けて2通りに分けられます。

①地形変化やベイト等の魚を映したい場合

②イメージング機能で硬い部分を見る場合

この2パターンあります。

①の地形変化やベイト等の魚を映したい場合は、SI、DIカラーでは1~6と12が使いやすくなっています。

カラーパターン1

 

カラーパターン2

カラーパターン3

カラーパターン4

カラーパターン5

カラーパターン6

カラーパターン12

 

②イメージング機能で硬い部分を見る場合、下のかカラーパターン7~11が見やすくなります。

これは硬い部分の反応が別の色で表示されるためハードボトム等を探しながら釣りをする場合には使いやすくなっています。

カラーパターン7(硬い部分が白く抜けます)

    

カラーパターン8(硬い部分が赤く映ります。)

カラーパターン9(硬い部分が黄色く映ります。)

カラーパターン10(硬い部分がピンク色で映ります。)

カラーパターン11(硬い部分が朱色で映ります。)

 

ハードボトムに関してはAutoChartLiveのボトムレイヤー機能を使用することもできますが、岩や人工物等を探してシューティングでターゲットを狙う場合に有効になってきます。

①の使い方と②の使い方の時にそれぞれお好みのカラーパターンを覚えておくと、便利だと思います!!

⇓設定方法は前回の内容をチェックして下さい⇓

新利根川フィールドテスト Part2

 

●琵琶湖画像

今回はHELIX10 MEGAイメージングを使用した琵琶湖の画像をご紹介いたします!!

 

1枚目はこちら

この画像は沖島南の漁礁です。ブロック1つ1つが鮮明に捉えられています。

2枚目は北湖東岸の人工構造物です。

画像の左側に構造物が映っており形状や水中に伸びているポールの形状もハッキリと捉えています。

 

 

●今回ご紹介した製品の紹介ページはこちらから●

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

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次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

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2017.10.5

2Dの描写範囲とSwitchFire機能の紹介

こんにちはハミンバードブログです。

 

最近はすっかり朝晩も寒くなり、秋らしい気温になってきましたね!!

これからの時期は釣りをしながら紅葉も楽しめる時期ですが、紅葉を見るあまり前方の障害物にぶつからない様操船にはお気を付けください。

 

今回は2Dの描写範囲のおさらいとswitchfire機能についてご紹介いたします。

この画像はHELIX 7 CHIRP SI GPS G2Nの2Dで水深約6.5m付近にいる小魚(ベイト)の群れを捕えた画像です。

 

この2D画像はどのくらいの範囲を映しているかわかりますか?

 

 

 

 

正解は200kHzが約2.8m、83kHzが約9mの範囲を映し出しています。

 ハミンバードの2Dの周波数は200kHzと83kHzの2周波を使用することが出来ますが、200kHzの周波角は20°、83kHzの周波角は60°になります。この周波角を使うことで、映し出す範囲を計算することが出来ます。

 

 

上の画像の様に2Dのビームは円錐上に出していますが、水深が変わると映し出せる範囲も変わってきます。例として200kHzで水深約5mを映しだしている場合で範囲を求めてみます。

画像の様に直角三角形を作ると200kHzの場合20°なので直角三角形の内角の一つが10°になります。

求めたい部分は底辺部分の長さを知りたいので水深×tan(10)で底辺部分が求められます。昔やったsin,cos,tanですね・・・。

今回の場合は5×tan(10)=0.88mになります。

最後にこの底辺の長さを2倍してあげると描写範囲が求められます。5mの場合は約1.8mの円の中を映していることが分かるので、より狙う場所がハッキリとしてきます。

全ての水深ごと映る範囲を覚えることはなかなか難しいので、良く釣りをする水深(3mや5m、10m)を覚えておくとイメージして釣りがしやすくなるかもしれません!!

 

●switcfire機能

ハミンバードにはswitcfire機能がついています。この機能はビームを発射して帰ってきた反応をそのまま映すハミンバードだけの機能です。

今まではクリアな画像を画面に表示する為、情報をフィルタリングし、できるだけ大きな反応を画面に表示するようにしてきました。switcfire機能によって比較的小さなベイトの群れなども映し出すことが出来るので、これからの時期は効果を発揮する機能になってきます。

 

下の画像がswitcfireを最大モード(ON)からクリアモード(OFF)にしたときの画像です。

 

設定方法はこちら⇓

①MENUボタンを2回押して「ソナー画面表示」を表示

2D switcfireを「最大モード」にした後、EXITを押して完了です。

最近のモデルは初期設定で「最大モード」になっております。

 

●まとめ

①switcfire機能を使うことで比較的小さなベイトの群れを捕えることが出来るようになります。

②自分の水深でどのくらいの範囲が映っているか把握する事でキャストする範囲が絞れます。

この2つを組み合わせることでこれからの時期はターゲットをより狙いやすくなると思いますよ!!

 

是非お試しください。

次回もお楽しみに

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