2018.12.7

SOLIX(ソリックス)シリーズのバージョンアップ方法‼

こんにちはハミンバードブログです。


日没の時間も夏より早く、気付けば12月となりすっかり冬になってきました‼

今回は以前ご紹介しましたHELIX(ヘリックス)に続き、SOLIX(ソリックス)シリーズのバージョンアップ方法をご紹介いたします。


バージョンアップ方法は下記をご覧ください‼

1. ソフトウェアバージョンの入ったSDカードをSDスロットに入れます。  
                 
2. ホーム画面下部の「ファイル」を選択します。        
          
                 
3.ファイルメニューの中からソフトウェアバージョンを選択し、アップデートを開始する。 
               
                  
                  
                  
                  
                  
                  
                  
          
                  
                  
    

 

 

①「ファイル」メニューの中の一番左上にある、「ソフトウェア」の箇所を選択します。

②バージョンアップをするソフトウェアのバージョンを選択して、バージョンを選択後、「今すぐインストール」をタッチしてください。

            
4.1~3までの作業を行いますと、バージョンアップが開始されます。    
  バージョンアップには2~3分のお時間が掛かります。この間に電源を落とさないように
  ご注意ください。            

※注意点

前後2台SOLIXをネットワーク接続されている場合は、必ず2台とも同じバージョンに合わせてくだい。ネットワークの接続が認識しなくなってします。


↓HELIX(ヘリックス)のバージョンアップ方法はこちら↓

HELIXシリーズ バージョンアップの仕方!

 

 

是非ご参考にしてみてください。

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次回もお楽しみに!!

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2018.8.23

Auto Chart Live(オートチャートライブ)データ修正方法

こんにちはハミンバードブログです。

 

関東地方は過ごしやすい気温になったかと思いきや、また暑くなりました(ノω`)

秋も近づいてきましたが、まだまだ水分補給をして熱中症に気をつけたいですね‼

 

 

今回はAuto Chart Live(オートチャートライブ)のデータの修正方法をご紹介いたします。

ハミンバードをお使いの方はAuto Chart Liveでマップを作成中に、マップデータ上でたまにこんな事が起こる時があります。

 

上の画像の様に水深表示が実際の水深と異なってしまい、ブラックホールみたいな場所が出来てしまうことが有りませんか?絶対にあり得ないのに…(ノдヽ)

これは水深が浅すぎる場所をロギングしたり、ロギング中に振動子を水中から揚げてしまったりすると起こります。

 

ハミンバードのAuto Chart Liveには誤った個所のデータを修正できる機能があります。

では早速ご説明します。

①まず初めにMENUボタンを2回押してX-pressメニューにあるハミンバードのロゴのマークに合わせます。

その中にある「Auto Chart ライブ」をカーソル右→で選択します。

 

②次にカーソルの下↓を押して「生データを表示」を選択します。

 

③「生データを表示」に切り替えると画像の様にロギングした部分の軌跡が表示されます。

 

④下の画像の様に修正したいロギングデータの部分にカーソルを合わせます。

 今回はブラックホールの部分(色が変わっている部分)を選択します。

 

⑤消したい部分にカーソルを合わせたまま、再度「Auto Chart ライブ」を開きます。

するとメニューの中に「削除」のコマンドが出現します。

 

⑥カーソル右→を押すとその部分が削除されます。

 

⑦削除の選択欄の1つ上にある「生データを表示」をカーソル右→で元の「地図データを表示」に切り替えます。

 

⑧最後に削除した部分を再び「録画」をONにしてマップデータを作成して修正します。

 

このように完全にブラックホールの様な場所が消えて正確な等深線の録画ができました‼

!注意!水深が非常に浅い場所では修正後でも再度水深表示が実際の水深と異なってしまう場合がございます。ご注意ください。

 

現在発売しているSOLIXシリーズでも表示方法は異なりますが、同様の操作手順で修正することが出来ます。

さらにAuto Chart Liveを使用する時は別売のAuto Chart Zero Line MSD(オートチャートゼロライン エムエスディー)データ録画用カードがあると便利です!

 

これからのシーズンは魚も深場に移動し始めるので、魚探を使った釣りが増えてくると思います。サイドイメージだけでなくAuto Chart Liveを使い魚探の性能を駆使した釣りをしてみると面白いかもしれません。

 

 

●製品の紹介ページはこちら●

AutoChartLive ZeroLine MSD☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8457

HELIX5G2                         ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8280

HELIX7G2/G2N         ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

HELIX9~12MEGAシリーズ   ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

SOLIXシリーズ        ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=9596

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次回もお楽しみに!!

 

 

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2018.4.24

ハミンバードの言語設定方法

 こんにちはハミンバードブログです。最近は気温もグングンと上昇し、ビッグサイズの情報も増えてきました!!

最近ではGWに向けて釣行の準備をされている方も多いかと思います。

 

今回はハミンバードの初めて起動させてた時の言語設定方法をご紹介致します。

ハミンバードをお持ちのユーザー様は、既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが最初に起動した際は日本語表記ではなく英語表記になっています。
(今まで不便をおかけしたユーザー様には申し訳ありません…)

 

 

では早速設定方法をご紹介いたします。

①電源を起動させる

本体の電源ボタン(黄色丸)を押して本体を起動させます。

②Quick Setup

次にQuick Setupの画面が出てきます。カーソル右→を押して「Engulish→日本語」に変更します。

【注意】この時に慌てて他のボタンを押してしまうと英語表記の設定になっていしまいます。

日本語に変更したらEXITボタンを押して完了です。

 

 

【英語表記の設定をしてしまった場合】

もし、英語表記の設定をしてしまった場合はメニューボタン内で言語設定を変更することが出来ます。

まず、MENUボタンを2回押してX-Pressメニューに入ります。

②次にカーソル右→を押してSetup(歯車のマーク)を選択します。

Setup(歯車のマーク)内にある「Language」を選択します。

カーソル左右←→をで「Engulish→日本語」に変更します。

最後にEXITボタンで戻れば設定が完了します!!

お困りの方は是非参考にしてみてください。

 

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次回もお楽しみに!!

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2017.12.6

AutoChartLiveデータのデータコピー方法

 こんにちはハミンバードブログです。

 

12月に入り、いよいよ2017年も終わりに近づいてきました。12月は「師走」ということで皆さんも忙しい毎日を過ごしているのではないでしょうか?

先週は私もバタバタしておりブログの更新が出来ず、楽しみにされてい方には申し訳ございませんでした(TmT)

 

 

今回はG2N,G2シリーズに搭載されているAutoChartLiveでご使用いただいているZeroLineMSDカードのデータコピー方法をご説明いたします。

⇓AutoChartLiveの説明はこちら⇓

ブレイクがわかるハミンバード♪

 

AutoChartLiveはイーサネットワークで連動が出来ない機能になっており、ネットワークを繋いでいるユーザーの方はカードを移し替えてご使用いただいておりました。

今回社内でデータ移行の確認を行いましたところ、コピーが出来る事が分かりましたのでご案内させていただきます。

 

今回はあくまでもネットワークを繋いだ2台でのハミンバードで同じAutoChartLiveデータを見たい方やデータのバックアップをとっておきたい方向けの方法となります。

※あくまでも自己責任での作業になります。データが消えてしまった場合は保証対象外になりますのでコピーをされる場合はご注意ください。

●コピーに必要なもの

  PC:1台、データを録画したZeroLineMSDカード:1枚

①PCにZeroLineMSDカードを入れ、オートチャートライブファイルを開いてください。

②フォルダの「ACDATA」を選択します。赤い矢印のフォルダを開いてください。

 

③「ACDATA」のデータ赤枠をコピーしてPC上に保存します。次に別のゼロラインカードをPCに入れ、PC上に保存しておいたデータを「ACDATA」フォルダ内に貼り付けをして完了です。

【注意】AIC拡張子が既に入っている場合はINDEX.AICはコピーしないでください。

また、フォルダではなくファイルデータのみををコピーしてください。

 

 

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次回もお楽しみに!!

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2017.11.11

2D機能で魚とストラクチャーを見分けるコツ!!

こんにちはハミンバードブログです。

 

最近は朝の冷え込み、布団から出るのが辛くなり始めましたね そろそろ今シーズンの釣りも残りわずかとなり、来シーズンへ向けて魚探やエレキの新規導入や入れ替えを検討し始めたりとシーズン中とはまた違った楽しみが増えてきますね(笑)

 

今回はハミンバードの2D機能についてお伝えいたします。他メーカーの魚探も含め、2Dの見方はなかなか難しいですよね!!私もフィールドテストやプライベートでの使用で何度も見ていますが、毎回発見が有ったりと本当に奥が深い機能だと思います。

 

購入頂いたユーザー様から、2Dで何が映っているか良くわからないとのご質問を頂きます。

サイドイメージやダウンイメージと違い、水中の映像が写真みたいに映らないのですぐには使いこなすことはなかなか難しい機能です!!

2D(カラー魚探)を使う上でのポイントは・・・「形」と「色」です。

魚なのかストラクチャーなのか反応を2Dで見分けるには、実際に使ってみることが大切です。

 

 

まずはこちら

●カラーバーの見方【基本知識】

カラーバーとはディスプレイ右側についている色分けをされたカラーパレットです。

この画像はHELIX7 CHIRP SI GPS G2N

 

 

細かく色が分かれていますが、見方として上側が反応の強いときの表示されるカラー、下側が弱い反応の時に表示されるカラーです。

この反応の出た形や、色の違いにより魚かストラクチャーかを判断するポイントになります。

 

●魚の反応

魚の反応は大きく2つの判断する方法があります。

 

【形】「へ」の字に反応が映る。

画像:HELIX7 CHIRP SI GPS G2N(河口湖)

 

この映り方はわかりやすい反応です。これは魚が一定の水深を横切ったり、魚がステイしている時に船が一定の速度で横切るとこのように映ります。釣りをしながらだと船の速度は常に一定ではない為、このような形で映ることは少ないかもしれません。

 

【色】弱い反応の中に少し強い反応が出る。

画像:HELIX7 CHIRP SI GPS G2N(河口湖)

 

釣りをしながら魚の反応を見つける時は色を見ることで、判断がしやすくなります。上の画像では群れでまとまっており、弱い反応の中に比較的強い反応が見られます。

画像:HELIX5 SI GPS(亀山湖)

ボトム付近に出る反応はこの色の出方を見ることが大切になってきますが、沈んだゴミなどでもたまに似た反応が出ることがあるので判断は少し難しくなります。緑の丸がボトム付近に出た魚の反応です。

 

●ストラクチャー・立木の反応

【ストラクチャー】

ストラクチャーの反応は沈んでいる形状によって映り方が変わるため、「形」と「色」の2つで判断をすると分かり易いと思います。(ダウンイメージとの2画面で説明いたします。)

画像:HELIX10 CHIRP MEGA SI GPS G2N(高滝湖)

魚とストラクチャーを判断する方法として色の出方が重要になります。上の画像は赤丸で示した魚の反応に比べてストラクチャーは弱い反応の部分が殆どありません。これはストラクチャーが硬い物で、作られている為で、判断をするポイントになります。

 

【立木】

画像:HELIX10 SI GPS(亀山湖)

 

立木の場合は想像の通り、縦方向に長く反応が出るので「形」で判断できます。

ポイントは木の形状は縦に均一に伸びているわけではない為、所々反応が途切れます。

色の反応は強く出る場合もありますが、年月が経ち朽ちている物も比較的多いので反応としては弱く出ることが多いです。

また、枝が付いたままの立木は小魚の群れと間違えやすいです。(私も間違えます・・・)

その場合は「形」とボトム周辺がどのような反応が出ているのかを見てると判断が出来るかと思います。

 

反応は魚探の感度やボトムの硬さによっても反応の強さは変わるので、リザーバー等のボトムが硬いフィールドでは少し感度を下げたり、泥が堆積している様なボトムが柔らかいフィールドでは少し強く設定すると見分けやすくなります。ハミンバードを使用いただいている方はイメージング機能がついていますので、組み合わせることで判断しやすくなり、覚える近道になると思います!!

 

 

●今回ご紹介した製品の紹介ページはこちらから●

HELIX5☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8280

HELIX7G2/G2N☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

HELIX9~12☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8274

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

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次回もお楽しみに!!

 

 

 

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