2018.8.16

Auto Chart Live Share(オートチャートライブシェア)って?


こんにちはハミンバードブログです。

 

最近はすっかりさぼり癖が付いてしまい更新しておらずすみません。(。>Д<)

お盆休みに釣りに行かれた方も多いのではないでしょうか?しっかりリフレッシュして暑い毎日を過ごしていきたいですね‼私もリフレッシュして更新を頑張っていきたいと思います。

 

今回はハミンバードのHELIXシリーズをお使いの方は活用されているAuto Chart Liveについての新しい無料のサービスをご紹介したいと思います。

 

その名は

Auto Chart Live Share(オートチャートライブシェア)

 

簡単に言うと自分が作った等深線データをPC上で、ユーザー全員と無料で共有できるサービスです‼

ロギングデータをご自身のAutoChartLive ZeroLine MSDに保存し、データをPC上でシェアします。他の人が作った欲しい湖やフィールドのデータを自身のAutoChartLive ZeroLine MSDにダウンロードするとそのデータが使えるようになる仕組みです。

現在は使える言語が英語になりますのでちょっと苦手な方は大変かもしれません…

 

☛AUTO CHART LIVE SHAREのURLはこちら

https://chartselect.humminbird.com/liveshare?locale=en

 

 

 

私もこれから少しずつロギングしてあるデータをシェアして行こうと考えています‼

先ずは千葉房総エリアですかね…

 

 

Auto Chart Live Share(オートチャートライブシェア)の情報もこれからどんどん発信していこうと思います。(。-∀-) 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

製品情報はこちら

AutoChartLive ZeroLine MSD☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8457

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2018.6.6

ハミンバードSOLIX(ソリックス)シリーズ発売開始‼

こんにちはハミンバードブログです。

最近は暑い日も増えてきてそろそろ夏本番の季節になってきました!

暑さに負けてにブログ投稿をサボっており申し訳ございませんρ(-ω- )

今回はついに発売開始となったハミンバードSOLIX(ソリックス)シリーズについてご説明いたします。


まずはSOLIX(ソリックス)の特徴をご紹介致します。
①クロスタッチ


スマートフォンのように画面をタッチして操作ができる機能です。

ハミンバードHELIX(ヘリックス)シリーズには搭載さ れていない機能で、指の操作で簡単に拡大・縮小や表示画面の巻き戻しができるようになりました‼


②カスタマイズ可能な画面配置設定
SOLIX(ソリックス)シリーズは画面配置がお好みでカスタマイズが出来ます。
ユーザーそれぞれのお好みの画面配置で使用することが出来ます!

③モザイクチャート機能
SOLIX(ソリックス)シリーズに新しく搭載された機能です。
チャート画面(MAP画面)にロギングしたサイドイメージデータを重ね合わせることが出来る機能です。 マップを見ながら地形変化を見ることが出来るので、有効な機能になります。


マップを見ながら沈みもの等のストラクチャーを見つけることも出来るようになりました‼

 

MEGAイメージ

写り方はMEGAイメージングやチャープ機能が搭載されているので、HELIX MEGAシリーズ同様鮮明に水中の変化をとらえることが出来ます。

 

  


端子形状
端子形状はHELIXシリーズや前モデルの800、900~1100シリーズの端子形状が異なり、前モデルのONIXと同様のねじ込み式になっています。

ラインナップ

ラインナップは10インチ、12インチ、15インチの3機種になります。

SOLIX10 CHIRP MEGA SI GPS (ソリックス10 チャープ エスアイ ジーピーエス ) 

価格:¥550,000(マップなし)
         ¥570,000(マップセット)  ※マップはHOT MAPS JAPAN

~商品機能~

○10インチ/1280H ×800V/TFT カラー液晶/16bit

○サイドイメージ(周波数:1.2MHz/455kHz/86° 800kHz/55° 最大深度:38m  メガサイドイメージ最大幅:左右合計76m サイドイメージ最大幅:左右合計120m)

○ダウンイメージ(周波数:455kHz/86° メガダウン最大深度:38m ダウン最大深度:120m)

○2D        (周波数:200kHz/20°83kHz/60°最大深度:450m)

○GPS内蔵(外付けアンテナはオプション対応可)

〇使用電流 2.4A

〇SDスロット 2スロット(microSD)

SOLIX12 CHIRP MEGA SI GPS (ソリックス12 チャープ エスアイ ジーピーエス ) 

価格:¥620,000(マップなし)
         ¥640,000(マップセット)  ※マップはHOT MAPS JAPAN

~商品機能~

○12インチ/1280H ×800V/TFT カラー液晶/16bit

○サイドイメージ(周波数:1.2MHz/455kHz/86° 800kHz/55° 最大深度:38m  メガサイドイメージ最大幅:左右合計76m サイドイメージ最大幅:左右合計120m)

○ダウンイメージ(周波数:455kHz/86° メガダウン最大深度:38m ダウン最大深度:120m)

○2D        (周波数:200kHz/20°83kHz/60°最大深度:450m)

○GPS内蔵(外付けアンテナはオプション対応可)

〇使用電流 2.88A

〇SDスロット 2スロット

SOLIX15 CHIRP MEGA SI GPS (ソリックス12 チャープ エスアイ ジーピーエス ) 

価格:¥800,000(マップなし)
         ¥820,000(マップセット)  ※マップはHOT MAPS JAPAN

~商品機能~

○15インチ/1280H ×800V/TFT カラー液晶/16bit

○サイドイメージ(周波数:1.2MHz/455kHz/86° 800kHz/55° 最大深度:38m  メガサイドイメージ最大幅:左右合計76m サイドイメージ最大幅:左右合計120m)

○ダウンイメージ(周波数:455kHz/86° メガダウン最大深度:38m ダウン最大深度:120m)

○2D        (周波数:200kHz/20°83kHz/60°最大深度:450m)

○GPS内蔵(外付けアンテナはオプション対応可)

〇使用電流 4.56A

〇SDスロット 2スロット

 

 アクセサリー

SOLIXシリーズにはHELIXシリーズと異なり、ヘディングセンサーの端子がついておりません‼AS GPS NMEA (税別希望小売価格¥13,000)が必要となります。

 

360°イメージソナーやヘディングアンテナをつける方は必要になるアクセサリーとなりますのでご注意ください。

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次回もお楽しみに!!

 

 

 

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2017.11.24

HUMMINBIRD(ハミンバード)のジグモードとは?

こんにちはハミンバードブログです。

 

最近は日が沈むのが一層早くなりましたね!!最低気温も低くなり、コートが手放せない季節になってきました。

今回は「ジグモード」についてご説明いたします。

 

「ジグモード」とはハミンバードの2D機能に入っている設定です。ハミンバードをお使いの方は2D機能を使っていてメニューの中で「なんだろう?」となる方も多いかと思います。

 

 

ジグモードは簡単に説明するとジグの動きを見やすくする機能です。

魚探のCPUが振動子からの情報を2Dのパターンを(200kHzと83kHz)優先で処理を行うことで、画面に表示される情報がより速くなります。さらにチャートの速度が遅くなることでジグの動きを画面上で追いやすくなります。

画像は実際にジグモードをオンにしてルアー(ラバージグ)を落とし、リフト&フォールさせた画像です。

チャート速度が遅くなることでジグのフォールがボトムに落ちるまでクッキリと映っています!!

この機能が威力を発揮するのは真冬のメタルジグを使ったバーチカルな釣り方をする場合です。

 

この機能によって映りが劇的に良くなったりする機能ではありませんので、使わない方も多いかもしれませんがこれからの時期にバス釣りの途中でワカサギを釣ってみたりする際には面白いかもしれません。 

これからの時期は釣れなくて、ついワカサギ釣りにシフトしちゃう事がありますからね・・・

 

設定方法をご紹介いたします。

①2DモードでMenuボタンを1回押します。カーソル下(↓)を押して「ジグモード」を選択します。

 

③カーソル右(→)で「オン」に切り替えます。

 

④EXITを押して完了です。

 

この機能はHELIXシリーズに搭載されていますので、今まで使用したことがない方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

●製品の紹介ページはこちらから●

HELIX5☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8280

HELIX7G2/G2N☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

HELIX9~12☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8274

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

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次回もお楽しみに!!

 

 

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2017.11.3

カラーパターンと琵琶湖画像

 こんにちはハミンバードブログです。

 

関東では木枯らし1号も吹き、いよいよ冬なってきました。

魚も水深のあるディープエリアに移り始め、釣るのが難しくなってきますね!防寒対策もしっかりして魚探を駆使した釣りを楽しんでみるのも面白いかもしれませんね。

 

今回は前回ご紹介したイメージングのカラーパターンと琵琶湖で捉えたMEGAイメージ画像をご紹介いたします。

●カラーパターン

イメージングのカラーはDI、SIそれぞれ12種類あり、お好みのカラーに変更することが出来ます。偏光グラスのレンズや天候等に応じて変更するだけでなく、見る対象物によっても切り替えることで見やすくなります。

カラーパターンの使い分けは大きく分けて2通りに分けられます。

①地形変化やベイト等の魚を映したい場合

②イメージング機能で硬い部分を見る場合

この2パターンあります。

①の地形変化やベイト等の魚を映したい場合は、SI、DIカラーでは1~6と12が使いやすくなっています。

カラーパターン1

 

カラーパターン2

カラーパターン3

カラーパターン4

カラーパターン5

カラーパターン6

カラーパターン12

 

②イメージング機能で硬い部分を見る場合、下のかカラーパターン7~11が見やすくなります。

これは硬い部分の反応が別の色で表示されるためハードボトム等を探しながら釣りをする場合には使いやすくなっています。

カラーパターン7(硬い部分が白く抜けます)

    

カラーパターン8(硬い部分が赤く映ります。)

カラーパターン9(硬い部分が黄色く映ります。)

カラーパターン10(硬い部分がピンク色で映ります。)

カラーパターン11(硬い部分が朱色で映ります。)

 

ハードボトムに関してはAutoChartLiveのボトムレイヤー機能を使用することもできますが、岩や人工物等を探してシューティングでターゲットを狙う場合に有効になってきます。

①の使い方と②の使い方の時にそれぞれお好みのカラーパターンを覚えておくと、便利だと思います!!

⇓設定方法は前回の内容をチェックして下さい⇓

新利根川フィールドテスト Part2

 

●琵琶湖画像

今回はHELIX10 MEGAイメージングを使用した琵琶湖の画像をご紹介いたします!!

 

1枚目はこちら

この画像は沖島南の漁礁です。ブロック1つ1つが鮮明に捉えられています。

2枚目は北湖東岸の人工構造物です。

画像の左側に構造物が映っており形状や水中に伸びているポールの形状もハッキリと捉えています。

 

 

●今回ご紹介した製品の紹介ページはこちらから●

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

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次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

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2017.10.5

2Dの描写範囲とSwitchFire機能の紹介

こんにちはハミンバードブログです。

 

最近はすっかり朝晩も寒くなり、秋らしい気温になってきましたね!!

これからの時期は釣りをしながら紅葉も楽しめる時期ですが、紅葉を見るあまり前方の障害物にぶつからない様操船にはお気を付けください。

 

今回は2Dの描写範囲のおさらいとswitchfire機能についてご紹介いたします。

この画像はHELIX 7 CHIRP SI GPS G2Nの2Dで水深約6.5m付近にいる小魚(ベイト)の群れを捕えた画像です。

 

この2D画像はどのくらいの範囲を映しているかわかりますか?

 

 

 

 

正解は200kHzが約2.8m、83kHzが約9mの範囲を映し出しています。

 ハミンバードの2Dの周波数は200kHzと83kHzの2周波を使用することが出来ますが、200kHzの周波角は20°、83kHzの周波角は60°になります。この周波角を使うことで、映し出す範囲を計算することが出来ます。

 

 

上の画像の様に2Dのビームは円錐上に出していますが、水深が変わると映し出せる範囲も変わってきます。例として200kHzで水深約5mを映しだしている場合で範囲を求めてみます。

画像の様に直角三角形を作ると200kHzの場合20°なので直角三角形の内角の一つが10°になります。

求めたい部分は底辺部分の長さを知りたいので水深×tan(10)で底辺部分が求められます。昔やったsin,cos,tanですね・・・。

今回の場合は5×tan(10)=0.88mになります。

最後にこの底辺の長さを2倍してあげると描写範囲が求められます。5mの場合は約1.8mの円の中を映していることが分かるので、より狙う場所がハッキリとしてきます。

全ての水深ごと映る範囲を覚えることはなかなか難しいので、良く釣りをする水深(3mや5m、10m)を覚えておくとイメージして釣りがしやすくなるかもしれません!!

 

●switcfire機能

ハミンバードにはswitcfire機能がついています。この機能はビームを発射して帰ってきた反応をそのまま映すハミンバードだけの機能です。

今まではクリアな画像を画面に表示する為、情報をフィルタリングし、できるだけ大きな反応を画面に表示するようにしてきました。switcfire機能によって比較的小さなベイトの群れなども映し出すことが出来るので、これからの時期は効果を発揮する機能になってきます。

 

下の画像がswitcfireを最大モード(ON)からクリアモード(OFF)にしたときの画像です。

 

設定方法はこちら⇓

①MENUボタンを2回押して「ソナー画面表示」を表示

2D switcfireを「最大モード」にした後、EXITを押して完了です。

最近のモデルは初期設定で「最大モード」になっております。

 

●まとめ

①switcfire機能を使うことで比較的小さなベイトの群れを捕えることが出来るようになります。

②自分の水深でどのくらいの範囲が映っているか把握する事でキャストする範囲が絞れます。

この2つを組み合わせることでこれからの時期はターゲットをより狙いやすくなると思いますよ!!

 

是非お試しください。

次回もお楽しみに

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