2018.10.5

SOLIX・HELIXシリーズ バージョンアップの仕方!

こんにちは! ハミンバードブログです。

季節もすっかり秋になりましたね!

天気が不安定な状況が続いておりますが、釣りに行かれる際は気をつけて釣りをして下さい!

 

さて、今回ご紹介するのはHUMMINBIRD魚探のバージョンアップ操作の仕方についてお伝え致します!

以前はユーザー登録をしてからでないとバージョンをダウンロード一手間掛かっておりましたが、、、ユーザー登録が不要になりました!

 

!!早速バージョンアップしていきましょう!!

初めに、「魚探」と「空のSDカード」をご用意下さい!

 

【操作方法】

step1 本国のHUMMINBIRDサイトを立ち上げます!

URL;https://www.humminbird.com/

 

step2「Support」を選択!!

 

step3 「Software Updates」を選択!

step4「Fish Finders」の画面が表示されますので、お持ちの魚探を選択してください。

 

 

 

step5 SDカードをパソコンに入れ、「DOWN LOAD」をクリック!

step6 取り込みが完了しましたら、SDカードをお持ちの魚探に入れます!

step7 バージョンアップの画面が出ますので「はい」を選択!

step8 ソフトウエアのバージョン1.840への更新を中止「いいえ」を選択!

 

 

これで、バージョンアップ完了です!!

 

是非、お試し下さい!

最新バージョンでよい釣行を!!

宜しくお願い致します(^^♪

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2017.6.30

HELIX(へリックス)7 G2/G2Nシリーズ テスト

  こんにちはハミンバードブログです。

 

今週末も天気が悪く、めんどくさがりな私は釣りに行こうか悩んでいます・・・

 

今回は7月下旬発売開始のHELIX(へリックス)7 CHIRP SI GPS G2Nを山梨県の河口湖でフィールドテストを行ってきました。

その時に撮影した画像を紹介いたします。

 

HELIX7のG2/G2Nの商品情報はこちら☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

 

前回の記事を見ていない方はこちら⇓「HELIX(へリックス)7 G2/G2Nシリーズのオススメポイント紹介」⇓

HELIX7(へリックス7) G2/G2Nシリーズのオススメポイント紹介

 

 

では早速紹介いたします。

まずはHELIX 7 CHIRP SI GPS G2Nで捕えたボトム付近の小魚(ベイト)を映した画像です。

(スイッチファイヤOFF 感度は9です。) 

 

HELIX 7 CHIRP SI GPS G2NはHELIX 7 SI GPS より映りが細かくなりました。

さらに次の画像ではベイトの群れの下にい大きい魚がいるのがわかります!

 

次の画像は200kHzと83kHzの2画面表示です(少しノイズが入ってしまっています)

200kHzはボトムとベイトの群れが離れており、CHIRP機能の効果でハッキリとわかります。

83kHzは広角の為ボトムと同化してしまっています・・・

 

 

200kHzは周波角が狭く、狭い範囲しか映せませんが精度が上がります。一方で、83kHzは周波角が広い為、広範囲を映せますが精度が下がってしまします。

CHIRP機能も搭載になったことで、今までよりも反応も拾えます。

ダウンイメージではベイトの群れもしっかり映りました!

 

 

次に河口湖大橋の橋脚を映したサイドイメージの比較画像です。

 

 

今までのサイドイメージよりも橋脚の壁面にある模様の映りが今までよりも明るく鮮明に映りました。同じ感度でも映りが良くなってるので、沈み物やベイトの判別もしやすくなります。

 

≪豆知識≫

HELIX 7 のサイドイメージレンジ幅のスペックは左右合計60mです。

しかし、、、CHIRPサイドイメージになって、従来イメージング画像より遠方までビームが届きます。

下の画像の通り、深度8m程度ですと左右合計100m(SIレンジ:50m)までボトムを捉えられました。(画像地点のボトムは砂地だと思われます)

これはボトムの硬さによっても変わりますので、あくまでこちらは参考の情報となります。

お客様が行かれる湖の水深や底質によってどの程度捉えられるのか見てみるのも楽しいかもしれません♪

 

深度にもよりますが、個人的には 一番見やすいのは25mくらいが、真下付近の水中や左右のボトムが見やすくなります。

 

 

 

最後にまとめを・・・

☆CHIRP機能のおかげでベイトや沈み物の映り方が今までより向上。

☆表示画面も増えて使い勝手が向上しました。

☆AutoChartLiveも使えて魚探を使う楽しさが倍増!!

 

新しいHELIX5、7シリーズは7月下旬の発売予定です!!

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2017.2.14

ソフトウェア更新!!

こんにちは!

好評を頂いているHELIXシリーズで新しいソフトウェアが更新されました!今回の更新ではHELIX 9 SI GPSHELIX 10 SI GPSHELIX 12 CHIRP SI GPSが対象になります。ソフトウェアバージョンはv1_350です!!

 

ソフトウェアを更新すると…こんな機能が使えるようになります!!!

【その1】マップ+サイド+2Dとマップ+ダウン+2D3画面表示が追加

 3画面213画面

 マップを見ながら2D+サイド・2D+ダウンの3画面表示が可能になり、より便利になりました!

【その2】サイドイメージの上下表示が追加

 サイド 上下

上下表示が追加になり、今までよりもサイドイメージを大きく見る事ができます!

【その3AutoChartLive ボトムの硬さ、ウィードの判別機能が追加

 ACL

※この画像は左が等深線データ、右が水底データ(ボトムの硬さ判別)です

2画面表示で等深線を見ながらハードボトムを探す事も出来るようになります!

【その4】スタンバイモード

 スタンバイ

スタンバイモードを使用することで、消費電力を節約することができます。

すぐに電源を立ち上げる事も出来るので、バウとコンソールに魚探を付けているボートユーザーは必見です!

【使い方】電源ボタンを1回押した後に、スタンバイモードを選択してください。

 

ソフトウェアの更新はユーザー登録したマイページから、ソフトウェアをダウンロードしてください!

HELIXをお持ちの方でまだユーザー登録をおこなっていない方は、ユーザー登録を行ってください。もちろん無料で何度でも、最新ソフトウェアのダウンロードが可能です!

登録手順はこちら↓

ユーザー登録マニュアル

 

 

ソフトウェア更新方法の手順

用意する物は市販されている空のSDカードもしくはMSDカードをご用意ください。

<注意>バージョンアップを行う前に必ずGPSデータのバックアップを行ってください!!

 1.魚探本体の設定を初期設定に戻します。

 メニューを2回押してカーソルを使い、セットアップを選択→セットアップの中にある「初期設定に戻す」を選択し、初期設定に戻してください。

<注意> 本体を初期設定に戻さずに更新を行った場合、不具合が発生する場合がございますのでご注意ください。

 2.一度魚探本体の電源をOFFにして、再度電源をONにします。

 更新を行う際はシミュレーションモードではなく、ノーマルモードを起動してください。

3.起動後、SDカードもしくはMSDカードをスロットに差し込みます。

 差し込むと画面にソフトウェアダウンロードの指示画面が表示されますので指示に従ってダウンロードを開始してください。

 

ダウンロードが完了すると自動的に本体が再起動されます。これで更新が完了です!

 

その他にも新しく出来る事が増えております。残りの機能もまたご紹介させて頂きますのでお楽しみに!!

 

 

 

 

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2016.12.7

AUTO CHART LIVE 使用エリアに関するご案内

表題の件、下記商品のオートチャートライブ機能に関して、取扱い説明書の内容に不足がございました。一部のお客様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

尚、ソフトウェアのバージョン更新により改善される予定です。詳細に関しては、下記内容をご確認下さい。

 【対象商品】

 商品名 : HELIX9 SI GPS

       HELIX10 SI GPS

       HELIX12 CHIRP SI GPS

 【対象機能】オートチャートライブ機能

 【詳細】

  現状 

 オートチャートライブ機能は、NAVIONICSマップに登録されていない湖や河川に於いて、

 250メートルからのズームインが表示されません。

 ※NAVIONICS社製マップ HOT MAPS JAPAN対象エリアを示す点線枠外での使用が不可能ということになります。

AUTO CHART LIVENAVIONICS社製マップ HOT MAPS JAPAN掲載湖は下記をご参考ください。

http://www.okada-corp.com/products/?category_name=navionics

 

ソフトウェア更新予定日

 2017年2月頃   

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

 

 

 

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2010.5.6

797c2SI用ダウンイメージソフトウェア

これまで797c2SI向けにはダウンイメージソナー機能を搭載したソフトウェアは公開されておりませんでしたが、この度遂に日本語モデル向けに、このハミンバードブログ限定で開発、公開することができました。
米国ハミンバードホームページ内のMy Account上では配信されておりませんのでご注意下さい。

添付のソフトウェア(バージョン4.750)をSDカードにコピーして頂き、本体のスロットに挿入して電源をオン。あとは画面の指示に従い簡単な操作を行うだけでダウンロードは完了です。

但し、このソフトウェアをダウンロードすると、797c2SI本体の基本能力の限界により、マップ画面のスクロールスピードが遅くなったり、各メニューを操作する際のリアクションが遅くなったりする現象が発生してしまいます。
どうしてもこの反応の遅さが気になる方は、同じく添付のソフトウェア(バージョン3.860)をダウンロードすれば元の状態に戻すことができます。
また、GPSを併用してポイントデータを作成している方は、必ず文字化け解消ソフトウェアを使用してデータをコンバートして頂けます様お願い申し上げます。さもないと、全てのデータが文字化けしてしまいます。

ハミンバードが誇る、世界最高峰の技術 ダウンイメージソナーを是非体感して下さい。

797cxJapanese_v4_750.bin

M797C2J.3_860.bin

 

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