2017.7.22

HELIX(へリックス)7とHELIX(へリックス)9の後悔しない選び方!!

こんにちはハミンバードブログです。

 

最近は早朝から気温が暑く、日中は魚ではなく自分がシェードに入りたくなりますね。(-Д-)

まさにAmazing Hotです!!釣りをする時は大量の水分を忘れないように気を付けてください。

 

今回は今まで紹介してきたHELIXシリーズの中で迷われる方も多い7インチと9インチの違いや選び方についてご紹介いたします。

お悩みの方は是非参考にしてみてください。

 

では早速比較していきましょう。

●本体サイズ

本体のサイズは画面サイズより大きくなります。

モデル縦(mm)横(mm)奥行(mm)
HELIX7 G2N/G2138.18267.7275.44
HELIX9 G2N180.70341.38101.37

 

画像で比較するとこのような差になります。

HELIX7は丁度良いサイズ感です。HELIX9はHELIX10と本体のサイズが共通の為、本体サイズに比べて画面の枠が少し太くなります。

しかしHELIX9は本体のデザインがフラットで画面が9インチなので、あまり画面が小さく感じません。

 

●外部機能

①スロット

HELIX7・・・マイクロSDスロット1枚

HELIX9・・・SDスロット2枚

マップを使い分けたい方はSDスロット2枚のHELIX9がオススメです。

 

②振動子

 <画像上:XNT 9 SI 180 T 画像下:XM 9 20 MSI TM>

 XNT 9 SI 180 TはHELIX7 G2N/G2のSIモデル振動子になります。ちなみに、HELIX9 SI G1モデル(MEGAイメージ非搭載モデル)も同じです。

使用できる周波数は2D:200kHz,83kHz サイド・ダウン:455kHzの3周波です。

特徴はとにかくコンパクト!この振動子1つでサイドイメージ、ダウンイメージ、2Dだけでなく水温もセンサーも内蔵されています。エレキのモーター部分に振動子を付けたい方は水の抵抗が少ないので、ペダルの踏む重さが抑えられます。

 

 XM 9 20 MSI TMはHELIX9 G2Nの振動子でMEGAイメージモデル共通になります。

使用できる周波数は2D:200kHz,83kHz サイド・ダウン:1.2MHz,800kHz,455kHzの5周波です!!

サイズもXNT 9 SI 180 Tと比べて大きくなり手に持った感じは少しずっしりした重さがあります。取り付けブラケットは金属製に変わっています。ですが使用できる周波数が5周波もあり、もちろん水温センサーも内蔵。他社製の2D、サイド、ダウン全て見れる振動子と比べると一回り小さいです。

 

③架台

HELIX7は樹脂製の架台、HELIX9は金属製の架台になります。

樹脂製の架台でも強度はありますので、心配はありません。

金属製のHELIX9架台はRAMマウント(キサカ様品番:700111)にそのまま取り付けが可能です。

 

しかしHELIX7用の架台はRAMマウントには穴位置が合いません(ノдヽ)

HELIX7用のRAMマウントは専用品(キサカ様品番:820401)を用意して頂きましたので、代理店の株式会社キサカ様にお問い合わせください。

HELIX7用だけでなくHELIX5用の架台(キサカ様品番:815301)も用意して頂いております。

※現在、上記品番はキサカ様のカタログ掲載商品外となっております。

※受注後の発注となりますので、納期に時間がかかりますので予めご了承ください。

 

↓架台取付ベースについての商品情報は下記のURLよりご確認ください↓

https://www.kisaka-direct.com/products/list.php?transactionid=e36a481de83f603bad0ac44c57c43033295d81f5&mode=search&category_id=4381&name=&keep_category=4381&product_code=&search.x=44&search.y=22

 

●搭載機能

①サイドイメージ

 ハミンバードが得意とする機能の1つであるイメージング機能。 サイドイメージの映りの良さはハミンバードが綺麗と多くの方から好評を頂いております!!

 そんなサイドイメージも使用可能な周波数がモデルによって違っています。

 HELIX7 G2N/G2    ⇒455kHz

  HELIX9 G2N     ⇒1.2MHz/800kHz/455kHz

  HELIX7 G2N/G2シリーズは1周波に対しHELIX9 G2Nは3周波の使用ができます!!

 

実際にテストで撮影した画像を比較していきます。

 <HELIX7 G2N/G2>

   サイドイメージは綺麗に映ります。HELIX7 G2N/G2は広範囲を綺麗に映せる455kHzです。

 ハミンバードHELIX7を実際に使用てみるとボトムの変化立木、さらには小魚(ベイト)の群れもしっかりと映しす事ができます。

ストラクチャーやベイトの群れを探してターゲットを狙う釣り方には十分な機能を備えており、価格的にも非常にオススメの1台です!!

 

 <HELIX9 G2N>

                          

HELIX9 G2Nでは1.2MHzが搭載されているので、ストラクチャーも細部まで鮮明に映すことができます。

今まで以上に映し出せるので画像の様にストラクチャーに付く魚や魚の形までも映し出すことが出来ます。サイド・ダウンイメージングの周波数も3周波使えるので魚探掛けやサイドイメージを使ったピンポイントの釣りをする方にはオススメのモデルです。

 

②2D(カラー魚探モード)

 ハミンバードの2D機能は河口湖で撮影した画像です

 <HELIX7 G2N/G2>

 <HELIX9 G2N>

 

2つの画像を比べるとボトム付近の映り方が少し異なります。これは本体のスペックの違いです。

解像度はどちらも800H×480Vですが、カラーの使用可能色が異なります。

HELIX7 G2N/G2・・・256色     

HELIX9 G2N・・・65000色          

色分けの違いによりHELIX9 G2Nは画面のドットが細かくなるので映りも変わってきます。

 

③AutoChartLive

ハミンバードの画期的機能でもあるAutoChartLiveは釣りをしながら自動でマップを作ってくれます。

関東で多いリザーバーは等深線図がMAPに入っていないため、この機能はリザーバーに行かれる方はオススメです。

(画像は亀山湖)

AutoChartLiveには等深線図だけでなくハードボトムやウィード等の植生を判別するボトムレイヤー機能が搭載されています。

(画像上:ハードボトム判別機能 画像下:植生判別機能)

 

この機能はHELIX5~HELIX12のG2/G2Nの全モデルに搭載されています。HELIX7なら分割画面も使いやすいので、1台で魚探機能やマップ機能を使いたい方やを魚探の2台付けをしたい方にもオススメです。

AutoChartLiveは本体に8時間分しか録画できませんので、AutoChartLiveを駆使して釣りを楽しみたい方はAutoChart ZeroLine MSDをご使用ください。

AutoChart ZeroLine について詳しく知りたい方は下記の内容をご参考ください。

オートチャートゼロラインカードとナビオニクスの選択(GPSマップデータ)

 

秋以降のシーズンは魚探を使った釣りが増えてきます。これからの時期に向けて魚探の買い替えや、新規購入を検討されている方は、使いたい機能や釣りのスタイルに合わせてHELIXシリーズを選んでみてはいかがでしょうか。

 

紹介した商品の詳細はこちらから

HELIX7シリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8277

HELIX9~12MEGAシリーズ☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8270

AutoChartLive ZeroLine MSD☛http://www.okada-corp.com/products/?p=8457

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次回もお楽しみに!

 

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2014.12.8

NAVIONICSリザーバー(ダム湖)

大変お待たせ致しました!NAVIONICS HOT MAPS JAPANにリザーバーマップが追加となりました!亀山、高滝、七色、池原、、、etcの湖岸線情報が追加 されました!

品名          : NAVIONICS HOT MAPS JAPAN

税別希望小売価格 : ¥30,000

☆今回追加になった掲載湖はこちら!☆

ダム湖掲載リスト

 

そして今までNAVIONICS HOT MAPS JAPANをお買い上げ頂いていたお客様も無料更新もしくは、通常価格よりお安く交換サービスを行います!

 

―無料更新―

○インターネット上での更新サービス有。

HOT MAP JAPAN 更新マニュアル

※2012年以前にご購入されたユーザー様は無料更新はご利用になれません。

  下記の交換サービスをご利用ください。

 

―交換サービス―

無料更新が行えないお客様には、税別小売価格¥15,000にて自然湖Verから自然湖+ダム湖verに変更をいたします!(価格は変動する場合がございます)

※交換は販売店にご依頼ください。

 

リザーバーユーザーのお客様、更新や交換のお申込みをお待ちしております!

 

 

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2014.7.4

カヤックにだってHUMMINBIRD

さて、2014年HUMMINBIRDからはカヤック用の振動子インハル取付キットが販売開始になりました!

品番     :MHX XMK (2Dモデル  PiranhaMAXシリーズ・688対応)

価格(税別) :¥9000

MHX XMK DI

 

品番   :MHX XMK DI(ダウンイメージモデル対応)

価格(税別) ¥9,000

MHX XMK DI

このきっとを使って、インナーハル(船底)に振動子を取付します。

↓振動子の取付方法動画です。本国動画ですので、英語ですが取付方法はわかって頂けると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=g5bpvhvlBtM

 

 

GPS内蔵の688シリーズであれば、マップを入れて地図としても使えます。

海用マップも販売しておりますので、シーカヤックにも!

そして、只今HUMMINBIRD新製品はキャンペーン中!

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2014.5.15

ヘディングセンサー向きの調整方法を!

AS GPS HS

本日は昨年の秋から販売になり、人気沸騰中のGPS+ヘディングセンサー(品番:AS GPS HS 税抜小売価格:¥38,000)の方向の調整方法をご紹介します!

場所によっていは磁気の関係で調整が必要な場所もあると思いますので、一度こちらをお試しください。(ただし、磁場の具合によっては調整が効かない場合もあります。。。ご了承ください)

ヘディングセンサー向きの調整

ヘディングセンサーの適合に関しては下記の以前の掲載内容をご覧ください♪価格は変更しているので、ご注意ください。

http://www.okada-corp.com/blog/?m=201311

また、こちらのヘディングセンサーはインターリンクネットワークに接続している場合適応機種でもお使いいただけませんのでご注意ください。

便利なヘディングセンサーをお楽しみください♪

 

 

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2014.5.8

2D用振動子のインハル取付(XP 9 20/ AS SIDB Y)

XP 9 20エンドユーザーのお客様から最近お問い合わせを受けることが多い、インハル振動子の取付に関してです。

2D魚探画面をインハルに取付すると、船外機からの泡の影響がなくなることで、高速走行中も、トランサム取付より安定してボトムを取りやすくなります。

サイドイメージは振動子からのビームを真横に打たなくてはいけないのでインハル取付は出来ないので、サイドイメージはトランサム振動子から / 2D画面はインハル振動子から情報を取る形となります。その際に使われるのがAS SI DB Yという分岐ケーブルです。こちらの分岐ケーブルも何に使うの?という声を頂きますので、合わせてご説明いたします。

下記にセッティング情報を掲載していますので、クリックしてくださいね。

XP 9 20 ・ AS SI DB Yの取付

 

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